


写真上はEOS-1D Mark 靴鯒慳未ら見た写真です。
最初はストロボのシューに取り付けていた照準器ですが、帽子の鍔があたって位置がずれることと、照準器を見るたびに目線を大きく動かさないといけないため、市販のストレートブラケットを改造し、ファインダーと照準器の高さを合わせるためのアジャスターを自作し、同じく市販のボールヘッドを介して照準器を取り付けました。これで目線の移動が最小限となりました。
写真中は撮影機材を右から見たところです。
シャッターリモコンをビデオ雲台のハンドルにマジックテープで固定して速写性と機動性を高めました。
写真下は左斜め後方から見たところです。
照準器がソーラー型でないためボタン電池の消耗が早いことから、単4電池を使えるように改造しました。また、照準器の赤点の上には黒いフィルムケースを切って巻き付け、明るいところでも見やすいように遮光しました。
こんな感じで、私専用に少しだけ改造をして使っています。使い勝手は人それぞれですので、各人に合った改造をしたらいいと思います。改造自体は楽しいものです(*^_^*)
