そろそろ、キャスト紹介なんぞもさせていただこうかと。
というわけで、一人目は今回の主人公、笹村京香役の安倍久美子さんです!

立体文学という形の舞台をやられてるんですが、これが面白い!
ハラグロが見たのは、夏目漱石の「坊ちゃん」「吾輩は猫である」の一節を小道具を巧みに使って演技と音で見せる、という感じでした。斬新でコミカルな舞台でしたね。
今回はそんなコミカルな雰囲気とは趣を変えて、心に傷を抱えた民族学者の役をやっていただいてます。お願いしたイメージに加えて、さらに彼女なりのアレンジが加わった笹村京香。その心の中に横たわる過去の痛みと月にまつわる物語とは?
ちなみに、安倍久美子さんと後ほど紹介する脚本・出演の外山弥生さん、そしてハラグロは学年同じなんですね。
「同学年チームで何かやりたいよねー。」と常々話していましたが、今回、それが実現というわけです!
それもあってか、安倍久美子さん、ものすごく精力的に京香を演じてくれてます!
ついでに言うと、カメラが回ってない時の京香パロディがめちゃくちゃ楽しい。
モロネタばれになるので、ここでは明かせませんが、上演が終わったら裏話でこっそりと暴露してやろうかと(^曲^)

6月30日(土)銀座MiiyaCafe
写真動画劇場上演
「ツクヨミ」
ストーリー
日本神話における月の神「ツクヨミ」。
それを研究する駆け出しの民俗学者・笹村京香の前に、取材と称して現れた謎の男・長崎。彼が語る言葉が、京香を彼女自身の過去へといざなう…。
出演 安倍久美子、外山弥生、山口敦司、他
音楽:はらぺこ
日時:2012年6月30日
会場:銀座MiiyaCafe
http://www.miiya-cafe.com/
住所 東京都中央区銀座6-3-16泰明ビル4F
電話&FAX 03-3571-5402
開場:18:30 開演19:00
写真動画劇場の出演は3番手20時30分頃からです。