寿「ふ~……朱里……崚行の事好きなのか。。。」
はぁ……なんでよりによって朱里と好きな人被るかな……
朱里……崚行のことばっか見てた……
寿「はぁ。。。」
崚「すーずかっ!」
寿「りょ、、、崚行?!!!」
崚「なんだよwwwそんなにびっくりする事じゃないだろ笑笑」
寿「あ、ど、どないしたん??」
崚「んー?いや、今日はありがとな♪」
寿「あ……うん。崚行、ダンスほんま上手いな!中学の時より上手くなってない?」
崚「そうか??まぁ少しは上手くなったかもな笑朝から晩までダンスしてるからな笑」
寿「そっか……。頑張ってるんやな(*^▽^*)」
崚行と窓越しで話している……
だけど凄く遠くに感じる。
もっと、、近くに行きたい……。
中学生とは違って高校になって崚行について知らない事が増えた。
今は……同じクラスの子や同じ部活の人の方が崚行の事を良く知ってる…
崚行が遠くに感じる。。。
崚「俺さ、寿々歌が居るからダンス頑張ってるんやで。」
寿「え??」
崚「覚えてるか?まだ俺たちが小学生の時にお遊戯会で踊った時のころ。」
寿「うん。なんとなーく?笑」
崚「なんとなくって笑そん時俺のダンス見て寿々歌……凄いって褒めてくれたんだぜ?そん時、俺、すっげぇうれしかったんだよな。それから寿々歌、俺のダンス見たら喜んでくれて。だから寿々歌の笑顔が見たいからダンスしてるんや。」
ドキッ
寿「そう……だったんや……。」
そんなこと…今言わないでよ。。
もっと……好きになっちゃう。
崚「だから今日も舞台の上ですぐに寿々歌を見つけた!」
寿「崚行……。ありがとう( ﹡ˆoˆ﹡ )これからも頑張ってね!!うち、崚行のダンス好きだから!」
崚「おう!じゃ、おやすみ!」
寿「うん。(*^▽^*)」
崚行がダンスをやってる理由……うちだったんだ。(///_///)
嬉しい。
それに今日の文化祭で一番に見つけてくれてたんだ。。
寿「崚行……すき。」
この言葉を伝えれる日がくるだろうか??
そのままうちは眠りについた。
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4話終わりです
崚行と寿々歌の幼少期を書きたいなーっと思っている私です

ではおやすみなさい(*^o^*)/~

