アイスバブルとは湖などで底に沈んだ有機物が永い間に腐食してメタンガスなどを発生します。

そして凍った湖面の氷の中に気泡が閉じ込められてできるのがアイスバブルという表現になっています。

 

最近は写真で人気のある被写体になっています。

雪が積もっている場合は雪をどかして見ます。

 

写真:下  気泡(泡)が閉じ込められている様子です。

 

 

氷結した厚さが20cmぐらいになれば、氷に上がられると思います。

安全かどうかは地元で聞くといいと思います。

 

透明感があると、初めはこわごわです。

いろいろな形のバブルが出来ていました。

 

大きさはさまざま。もっと大きいものもありました。

 

なんか、メカっぽい形ですね。

 

 

氷がもっと透明感があれば、くっきりした画像になったと思います。

氷に閉じ込められたものすごい数の気泡です。

 

 

アイスバブルが見れるところは、北海道の糠平湖、やオンネトー、本州では赤城山の大沼、そしてこの写真を撮ったのが長野県は南相木村のある立岩湖です。

くっきりはっきり撮るには氷の表面をなるべく平らにする必要があります。

 

この時は3人ほどがカメラを構えていました。

まだそれほどアイスバブルという名がポピュラーになっていないのでいい時かもしれません。

氷の上なので冷えますので、あったかい服装で楽しんでくださいね。

 

2026.1.27