近況
ダイビングには行けず、国内旅行に絞られています。
去年は夏にタオ島に言ってジンベエちゃんに会えたので超満足してました。それ以降は、ダイビングにも行けず、ひたすら仕事の日々。
1月。北海道。感動しないんだろなと思って、食べてたら美味しかった。東京での支払より少なく、満足感は高い。
おいしかったのは、
寿司・・・店を選ばないとダメ。小樽でちゃんと選んだところは全部おいしかったけど、札幌で適当に入った有名店は全然おいしくなかった。ありえない。
居酒屋・・・総じて美味しい。値段もそこまで高くないし。キンキの煮付けは最高でした。
ラム・・・北海道はジンギスカンが有名らしいにので食べました。確かにうまい。クセもなく、肉を食っている感じはする。ただ、絶賛するぐらい食いたいかというとそうでもない。東京でジンギスカンが食べたくなることもない。それなら、よろにくなどで上等な肉をちゃんと食べる方が幸せ。
ただ思うのが、そういうちゃんとお金を出して食べるところも好きだけど、安くてそれなりのところも大好きだいうところ。ワタミとか牛角はさすがにパスだけど、その地域で繁盛している赤ちょうちん系の居酒屋は、◎だろう。
今年は桜の開花が例年より早いらしく、来週は花見のピーク?金曜日は休みを取ったので、平日一緒に桜見ながらビール飲んで楽しむのです。たまにはいいじゃん。
シミランクルーズ
今年の3月にシミランクルーズに行ってきました。
国内一人ダイビング旅行は何度もありましたが、初海外一人旅ということで少しの緊張と大きな期待を胸に成田を出発。
乗り継ぎ先のスワンナプーム空港で一息。
その数時間後には船の上。22時ごろに乗船し、出発ー。
ダイブクルーズは合宿みたいなものでした。
朝7時起床→ダイブ→朝飯→ダイブ→昼飯→ダイブ→おやつ→ダイブ→夕食→ビール
この生活の繰り返し。これ以外は何もしない。セッティングも全てタイ人クルーがやってくれるので、
ほんとに遊んで、食って、寝るしかしない。ご飯とダイビングの間はそんなに時間があるわけでもないので、
ちょっと忙しいけどまぁそれも楽しい。みんな、えー早いよー、とかいいながらいそいそとウェットスーツを着て、
真っ青なアンダマン海へダイブするわけです。
大物出現率が高いのがシミランクルーズという話だったのですが、今年ははずれだったようで
マンタを他チームが1枚みただけでした。ただ、マクロ・地形・透明度など含めると素晴らしい海です。
こんな魚群はざらに見れます。(ワイドレンズ買ってよかった)
そして一日の終わりにはこの景色。
サンセット。思わず見とれました。
海面から。お世話になったクルーズ船。
こうやってダイビングの虜になっていくのですね。さて、今年の夏はどこに行くのやら。
海外でのダイビング
異国。朝です。どこで見ても同じ顔。元気になります。
眠いけども潜れることを考えると自ずと元気になってきます。
期待を込めてダイブ!
うお、すばらしい。小魚たちと太陽からのプレゼント。ありがとう。
感動してると主役の登場です。思ったより大きいです。
こんなやつに遊ばれたらこちらが危ないのでは?と思いながらも
近づきます。いそげー。
チームの一人が好奇心旺盛な子に襲われはじめました。
Aさん :「アシカに近づけないよ」
アシカさん:「あそぼーよー」
Aさん :「(なんか重い)ぬお、アシカだ!」(てんぱってる)
アシカさん:「ばいばーい」
こんな感じですべての人間がアシカに遊ばれます。
実際いきなり背後から襲われるといるとわかっていてもびびる。
また一人犠牲になりました。アシカさん、背後からタックルするの好きですね。
いつも前から現れないのでみんな照れ屋なのかな。
楽しいダイビングも終わり港へ。
着替えて夜ご飯だーと町へ出るとまたもやられました。
サンセットと町のオブジェ。自然と人工物の融合。
動画でも撮ったけど、こういうものは静止画ですね。
写真で伝えることに最近楽しみを感じます。
短い休暇だったけど、流れる時間が緩やかで
こういうメリハリがあるから楽しくやれるんだと思います。

















