備忘録:第3回 甲州アルプスオートルートチャレンジ(準備&前日編)
やっと甲州アルプスのレポを書く気になりました(笑)お時間ある方、甲州アルプスに興味のある方はお付き合いください。---11月3連休の中日、11月3日に山梨県甲州市で開催された「第3回 甲州アルプスオートルートチャレンジ」に参加してきました。第1回からオートルート(67キロ)に参加していて、過去の成績は↓。第1回:完走(13時間56分)第2回:CP3でDNF今年は去年のリベンジを果たすべく、まさに「チャレンジ」でした。---大会概要 → HPはこちら場所:山梨県甲州市、大菩薩周辺の山塊主な山:源次郎岳、小金沢山、牛奥ノ雁ヶ腹摺山、古部山コース:3種類 オートルート 67キロ リリールート 50キロ マロニエルート 30キロ高低図:(オートルート)特徴:獲得標高がやばい! オートルートは67kmで4,600m。前半は標高2,000mまで登り続けます その分見られる景色は最高です!(写真は後ほど) うまく表現できませんが、トレランの大会とはちょっと違う感じがします。 とにかく登り下りが大きく、走力より「登る力」が問われる大会かなと思います。 ちなみにコースディレクターの小川壮太さんは「山岳縦走レース」と仰っています。 「トレラン」よりしっくり来る印象です。---準備した装備、補給系はこんな感じ↓ ■ウェアリング 標高2,000mあたりは2~3℃という予報でしたが、長い時間滞在しないので軽装で。 ちなみに第1回のときは-5℃ぐらい。霧氷がきれいだった! 上着 半袖シャツ、アームカバー、ファイントラックのアンダー 下着 ハーフパンツ、ハーフパンツのタイツ、カーフタイツ ■携行品 基本はUTMFと同じで不要な装備を削る感じ。約3kgぐらい。 ザックは、「YURENIKUI ZAINO AIDA15+」。 少し大きすぎますが、フロントサイドのポケットが多いので使いやすい! ストック これがないと私には完走はむりー。基本的に全区間で使用可能。一部区間は保護キャップ必須。 ストックの重心位置にテニスラケット用のグリップを巻いて握りやすいようにちょっと改造。 詳細マップ スマホアプリ「ジオグラフィカ」にもルートを読み込ませ済み。 タイムチャート ストラップをつけたジップロックに入れて胸ポケットに。 スマートフォン マイカップ SEA TO SUMMIT X-マグ ヘッドライト GENTOS HW-V333D 自作イエローフィルター付き 予備電池 ホイッスル ファーストエイドキット コンタクトレンズ、目薬、リップクリームなど テーピング用テープ 80cm以上×3cm以上 サバイバルブランケット 携帯トイレ マスターキミー ボディライトゲル エイド毎に塗り込み。効き目はあった 貴重品 現金、PASMO、保険証、免許証 スマホ バッテリー 熊鈴 熊さんが元気らしい ゼッケンベルト トラッシュバッグ ■ウェア系 レインを着るほどの寒さではなかったですが、夕方は少し肌寒さを感じたため、ウィンドブレーカーを着用。 レインジャケット モンベル トレントフライヤー ジャケット レインパンツ RaidLight ULTRA MP+(超軽量!) ウィンドブレーカー 手袋(指抜き) ハンドタオル ■補給系 エイドでの食料はパン系がメイン。私はアンパン、チョコパン、クリームパンが好きなので大丈夫でしたが、そうではない人にはエイドの食料は少し心許ないかも。 麦茶 麦茶好き。エイドで提供無しなので、粉末スティックを使用。 Mag-On レモン×4(2)、ピーチ×2(1)、ラ・フランス×2(0) 粉飴ジェル 100kcal ×4(2) SAVAS PTI IN ×1(1) ※賞味期限が切れていたので無理やり消費(笑) VESPA HYPER ×3(3) 大きな登りの前でチャージ! 塩熱サプリ ×10粒(6) ソイジョイ(一つ) 念の為。結局食べなかった。 ※()内は消費した数 ---オートルートは朝5時スタートとなるため、前日受付となります。また15~16時で競技説明会があります。昨年、中央道の渋滞にハマり時間が掛かった記憶があったので、午前中に自宅を出発。早めに塩山入りをして、柳沢峠というところで紅葉を見てから会場に向かいました。受付はさくっと終了。参加賞を見ると今年もキャップ。しかも今年はデザインが私好みテンションあがりますこの参加賞もこの大会の良さの一つ。会場のマルシェをのぞき、ゲートで写真を撮っている間に説明会の時間に。参加賞のキャップにテンションが上がり、舞い上がっている私(笑)説明会は1時間で終了。この大会、コースを毎年いじってくるんですが、変更の度に獲得標高が増えている。しかも制限時間に変更なしコースディレクターの深い愛情を感じますコース上には、鹿、熊、猪、アナグマ、ハクビシン、リス、スズメバチがいますよとのこと。自然豊かなコースということですね。熊、猪には遭遇したくないな・・・説明会終了後は宿泊場所へ移動。お風呂に浸かり、明日に向けて英気を養いました。続く・・・