工場萌え
三田の建築会館で催された
建築夜学校という日本建築学会が主催するイベントに参加してきました。
パネリストは
中国で活躍する建築家 迫慶一郎
工場萌えの写真集で一躍有名になった 大山 顕
ちょっと前にブレイクした哲学者 東 浩紀
次世代を担う社会学者 南後由和
他は割愛
司会はトークがいまいちな建築家藤村龍至
イベント自体は他建築系トークイベントと
それほど代わり映えしないかんじだったが
大山 顕のトークはかなり面白かった!
高度経済成長が産んだインフラの代表核である
ジャンクションと、それを支えた人々の住む公団住宅。
団地はキッチュなデザインと合理性を併せ持ち
とてもアイロニック。
現代俗世間の中で経済成長期の残種として
存在意義が問われている建築群が長い年月を経、
写真のフィルターを通して常習的に捉えていた諸事が
拡大化され別の価値を持って生成される。
まさにモンストレーションという事態だ。
こういった価値観については議論される問題ではあるが
認識の多様化が産んだ新しい楽しみ方としてとりあえず
は受け入れてみるのもいいだろう。
工場萌え>上戸彩
go for future!(遠藤一郎ふうに言ってみた)
フィリップスタルク設計の朝日アートスクウェアーにアートマネジメントオフ会のプレゼンターとして参加しました。 これが噂の小便器!

時間無い中key noteで急遽作ったのでデキもトークもイマサンな感じになってしまった。がっつり営業する予定が次の
wooly × My Space cafe partyがあったので早々に
切り上げcafe pickyへ移動。サマソニスタッフメンバーと
久々に再会して一喜一憂! DJ Alex Einz
若いエネルギーをもらって
そのあとrestir midtownのpartyへダッシュ
入り口で呪文を唱え入れてもらう笑
外まで人で溢れるくらいの賑わいで(そこかしこ外人)
ここ稀に見るギラギラしたpartyでした。
それにしてもcobra snakeのタフネスとタンパンの短さには驚きです。



partyでもらったFRISKの山。半分配ったけどまだ4ダースと5個あります欲しい方は連絡くださーい!
聖と俗の使者たち
銀座のキャノンギャラリーで開催されている
写真甲子園OB・OBの写真展に僕の先輩が
参加してるので見に行ってきました。
着実に写真家として歩みだしている
姿を見れて嬉しくなりました。
夜はスカイアクアリウムとアネット・メサジェ:聖と俗の使者たち
を見に六本木ヒルズへ。
展示の内容に少し物足りなさを感じましたが
こういった試みは続けてやって欲しい。
アネット・メサジュの作品を一言で表すなら『おどろおどろしい』
世間の汚れなど知らないうウブな少女にポルノ映画
を見せつけるようなサディズム。
動物剥製にぬいぐるみの頭をつけたインスタレーション
に代表されるように背反する要素をブラック
ユーモアたっぷりにおりまぜ観察者に不調和音を感じさせる。
まるで魔女の館に迷い込んだようでした。
写真甲子園OB・OBの写真展に僕の先輩が
参加してるので見に行ってきました。
着実に写真家として歩みだしている
姿を見れて嬉しくなりました。
夜はスカイアクアリウムとアネット・メサジェ:聖と俗の使者たち
を見に六本木ヒルズへ。

展示の内容に少し物足りなさを感じましたが
こういった試みは続けてやって欲しい。
アネット・メサジュの作品を一言で表すなら『おどろおどろしい』
世間の汚れなど知らないうウブな少女にポルノ映画
を見せつけるようなサディズム。
動物剥製にぬいぐるみの頭をつけたインスタレーション
に代表されるように背反する要素をブラック
ユーモアたっぷりにおりまぜ観察者に不調和音を感じさせる。
まるで魔女の館に迷い込んだようでした。
Wicker Park Soundtrack
『Wicker Park Soundtrack』
ちょっと古いネタですが
参加しているアーティストがやばいです
Snow Patrol、The Shins、 + / -、The Postal Service
Mogwai、 Mumと哀愁感120%のアルバムで
最近のヘビーローテ。

thumb sucker 写真集を買いました。
マルチな分野で活躍するマイク・ミルズが監督で
写真集にはホンマタカシ他4人が参加している撮影風景
を撮っている写真集です。その場の空気感が本をでて
伝わってきます。
出版はlconoclast。
前衛的なプロジェクトを様々手がけていている
アメリカのファクトリー。
ホームページもなかなか好き
http://www.iconoclastusa.com/index.html





























