TENNISUMI

TENNISUMI

小学校入学を目前にしてむすめが選んだのはテニス!
ウインブルドンにいけるかどうかは謎ですが
とにかくテニスをしているときが一番楽しいみたいです。
春からは週2回か3回のレッスンになりますが
キッズテニスネタを中心にボチボチ書いていきます。

あれ、ここ2週間で脇腹と下腹部の余計な脂肪がすっきりした気がする。ズボンも少し緩くなっているが、食生活も運動量もいままでとは変化なしだがなぜ?

いろいろな理由を考えるも、一時期恋の病でダイエットを考えたこと以外は思い当たらない(笑)それも2ヶ月前の話しで、ここ最近は該当しない。

普通であれば加齢とともに基礎代謝が落ちて同じ食事をしていたら太りやすくなるのだが、、、


ここ最近で生活習慣で変わったことを考えてみる。


あ、これかな?

寒くなってきたので、普段履きのソックスを5本指のタイプに切り替えました。このソックスはとにかく足先が暖かい。足の指を自由に動かせるせいなのか、風呂上がりにストレッチをするといつも足首の関節がポキポキと鳴っていたのだが、いつの間にかその症状もなくなっている。

もしかすると足の指を使えるようになることで、足首関節の柔軟性にも影響がでて、さらに稼動域の増加により基礎代謝が増えたのではないかと推測されます。

そんなわけでむすめにも5本指ソックスを履いてもらい、効果測定をしたいと思います。もしもいつものソックスを5本指タイプに変えるだけでダイエットが出来るとしたら、ソックスメーカーとタイアップをしてダイエット本でも書こうかな。



小学5年生になるむすめの身長が155センチを越えて26インチのクロスバイクが完全にサイズアウト。そろそろ次の自転車を探さなければと思っていたときに、ちょうど次の乗り主を探していたのがこれ。
サイズは430なので今のむすめにはちょうどいいサイズのはずが、、、
ドロップハンドルのブレーキレバーの位置が遠く、まだ手の小さいむすめには操作が難しそう。それであれば私用の自転車にしようとも考えましたが、やっぱりサイズが小さ過ぎる。ハンドル幅を360から420に変更し、ブレーキとシフターを105クラスに交換すればかなり乗りやすくなりますが、かなりの出費となるために却下となる。それなら最初から105かアルテグラが付いたcanyon のロードバイクを買った方が安上がりになるはずなので、せっかく手に入れたクロモリロードバイクをドナドナすることになりました。街乗り仕様のロードバイクなので軽くはないですが、踏み込んだ分だけギュイーンと進むクロモリらしさは乗っていて気持ちがいい。手放すのは勿体無いが、保管スペースの問題もあり次の乗り手を探しています。

さて、むすめの自転車ですが、今まで私が乗っていたescape r3.1をお下がりとして使うことになりました。新車を買うより父親の乗っていた自転車がいいのだそうな。10歳のムスメに自転車を奪われるとは夢にも思いませんでした。まったく珍しくないクロスバイクではありますが、細かい部分に手を入れてあり、かなり乗りやすくカスタムしてあるのでまあいいか。

日曜日は久々に午前中だけ時間が空いたので、近所の公園まで親子でトレーニングにでかけました。
いろいろなフィジカルトレーニングをしていると、他の子ども達も吸い寄せらるように集まってきて、独りでランニングをするはずが、いつの間にか5人に増えていたりするわけでビックリします。が、一周600メートルのコースを3周走るのに、いかにして一周目、二周目、三周目を同じタイムかをテーマのトレーニングながら、飛び入り参加キッズは一周のみ全力で走ったら離脱(笑) あと二周走るんだよというと「無理!」という返事が帰ってくる。

ランニングの後はランダムボールキャッチ。ひとカゴ60球のテニスボールを一秒間隔で前後左右に投げて、それをキャッチさせる練習。

次は拍手の合図とともにその場で一回転ジャンプをしてから、ランダムボールキャッチの練習です。

はたから見ると簡単そうにみえますが、これがかなりハードな内容の為に、60球連続キャッチが終わる頃には息絶え絶えになります。

これは球出しをする方も同じで、中腰姿勢からスクワットをしながら左右にボール出しをすること600球!流石に翌日は筋肉痛になりました。大臀部とハムストリングスが痛くて動かせませんが、自分の筋肉の弱点を発見できたのはいい成果です。左側の方が強いのは意外でした。

トレーニングに参加する子ども達はしっかり鍛えてから遊びに来てくださいね。途中リタイヤはなしですよ!



ある日のこと、むすめからランドセルの金具が外れたので直してほしいとお願いされました。




上フタを受ける側の金具が
外れてしまったようです。
まあ5年間も使っていれば不具合もでるでしょう。

伸びた爪の部分をまた曲げれば直るのですが、少し不安だったので製造元のHERZさんに電話をしてみました。

普通のランドセルは一週間から二週間かかる修理が、HERZの場合は持参してくれれば、可能であればその場で修理可能ですよということで、休みの日に早速青山の店舗に持参しました。


修理をしているあいだ、店内でいろいろなバッグを見て回りました。今となっては横型のブラウンが良かったみたいです。細かい部分がリニューアルされていたので新しいランドセルに釘付けとなっていました。

待つこと20分、外れた金具は勿論ですが、古くなった金具も新品に交換していただきました。工房と店舗を兼ねているHERZさんだからこそなせるワザでしょう。ランドセルの肩のストラップも長いものに交換可能なので、大人になってからも使ってくださいね。とアドバイスまで頂きました。


丁寧に袋に入れて頂きお店を後にしました。みんなとはちょっと違うランドセルではありますが、小学生を卒業してもまだまだ使えるデザインなので、もっともっと大切に使ってもらいたいと思います。

先日の試合はU12ではなくU14に挑戦してもらいました。選手育成コースのクラスも上がったことでもあるし、少し年上のレベルのテニスを体験して欲しかったこともありまして、むすめの承諾を得て試合に臨んでもらいました。
あいにく、試合当日は仕事が入ってしまった為に同行者から聞いた話しと、本人の感想を元に、私なりに感じたことを書いてみます。

対戦相手は第5-8シードの選手で、全国大会ベスト32、小学生としては千葉県のナンバーワン選手とかなり強豪で、ランキングの低いムスメは当然の如く最初の試合では強い選手と対戦する宿命となります。試合当日も朝から浮かない表情をしていましたが、そりゃそうでしょう、明らかに勝てないと分かっているのに戦わなければならないのはテニス選手の宿命でもあります。しかしながら強くなる為には自分よりも強い選手と対戦をして経験値を高めることがなによりも大切になります。ですから今回の対戦は彼女が強くなるためには何か必要なのか、何か自分の武器なのかを見つけてくれることを期待して試合に送り出しました。

結果的には2-6で負けましたが、報告電話の第一声は弾んだ声で

「サーブは充分に通用したよ♪」

でした。

負けはしたものの、相手のサービスゲームでも40-40からの粘り負けでゲームを落とすことが殆どで、圧倒的に打ち負けてはいなかったそうです。

相手のプレースタイルを聞いたところ、ミスをしないで確実に入れてきたそうです。早い展開のラリーになると崩れない相手に対して際どいコースに打ち込んだ結果、サイドアウトでポイントを落としたそうですが、本人なりには気持ちよくプレー出来たのが楽しかったようで満足していました。

小学生テニスの場合は、ミスをしないで繋ぎまくるのがいちばん負けない方法となりますが、娘に求めているのは【負けないテニス】ではなく【勝てるテニス】です。よりポジティブな姿勢で試合に臨む姿勢を学んで欲しいので、試合ではコーナーぎりぎりのフルショットも推奨しています。2019年ウインブルドン決勝のジョコビッチほどのディフェンス力があれば別ですが、守り優先の試合になるとメンタルが疲れます。なぜなら自らポイントを取りに行くのではなく、相手のミスをひたすら待つプレーになるので、ひたすら我慢するだけの状態を維持するのは、かなりのメンタルを要求されるはずで、我慢の苦手な我が子には常に攻めるテニスで、メンタルを解放しながらプレーする方が向いる気がしますから、粗削りでも構わないのでしっかり打てるテニス、ボレーを使えるテニスをして欲しいと思います。

今回ひとつ上のU14に挑戦させたことは無駄ではなかった気がします。