フォトチョのブログ

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 ども~ 

 寒くなると、何故かアイス食べたくなりますよね笑?
ふぉとちょです

本日は写真加工で欠かせない「写真の合成」をテーマにガラスと風景のコラージュイメージを作成したいと思います。

使う写真は2枚あって、一枚目はガラスブロックの写真です。結構大きめのものを用意しました
2枚目は紅葉前の紅葉の写真です。京都で撮影した写真です。



まず、ガラスブロックの写真を開きます。更に、紅葉の写真も同じファイル内に開きます。レイヤーの順番はガラスブロックのレイヤーの上に紅葉のレイヤーがある状態です。
 

次に紅葉のレイヤーを選択し、ctrl+Tを実行し拡大・縮小ができる状態にします。(編集→変形→拡大縮小もしくは編集→自由変形でも同じ状態になりますが、このショートカットキーはよく使うので覚えておいた方が作業効率がいいと思います。)
その後、画像の周囲にあるコーナーハンドルをドラッグして、中央のガラスブロックに合うように 調整します。小さくなるよりは少しはみ出すぐらいで丁度いいです。※SHIFTキーを押しながらドラッグすると、画像の縦横比を固定したまま拡大・縮小の操作ができます。
 


次に、サイズを変形した紅葉のレイヤーの描画モードをハードミックスに変更します。その後レイヤーの塗りを35%に設定します。
 


現在の状態では、中央のガラスブロックの大きさと紅葉のレイヤーの大きさが微妙にずれていますので、キレイにあわせる作業を行います。
ガラスブロックのレイヤーを選択し、フチの部分を自動選択ツールでクリックします。 
このように、フチにキレイに選択範囲が作成された状態で、紅葉のレイヤーを選択し、deleteキーを押します。するときれいにガラスブロックの形に切り抜く事ができます。

ここまでの作業が終わると、一度全ての画像を統合します。(レイヤー→画像を統合)
そして、統合したレイヤーを複製します。その後、複製したレイヤーを選択しイメージ→色調補正→色相・彩度を適用します。
 
色相を統一にチェックした後に、色相:175 彩度:63で設定しています。
その後、描画モードをビビッドライトに変更し、塗りを15%に変更します。

最後に文字を入れて完成です。ガラスブロックに映る紅葉の景色ができました。


今回はおまけもあります。
 
紅葉バージョンです。
これはもとの紅葉のレイヤーの色相・彩度を調整して作成しています。

ではでは~また