こんにちは!
記念写真研究所のアリマです![]()
今回は私がずーっと悩み、考え続けてきたことについて
記念写真は今やネットを通して人に見せることが簡単に出来る時代になりました
そのことにより、記念写真に求められるものも変化してきたように思います
特に写真屋さんはそれを意識し変わってきたと思います
何が変わったかというと「見栄えよく」ということがより重視されてきたということです
昔から当然よく写ろう、よく写そうということはありますが
ここ最近の記念写真は誤解を恐れずにいうならば
コスプレ撮影とプリクラをかけ合わせたようなものになってきているなと感じます
「なんだか最近の写真屋さんって迷走してない?」
と思った経験があるかたも多いのではないでしょうか
もちろん一括にはできませんし、お店やカメラマンによっても違います
異論は認めます
しかしこういう傾向があることは事実ではないでしょうか
以前も背景についてこのテーマについて書きました
↓
なんの脈絡もない、本人と無関係の小物や背景などに囲まれて撮影することに
「可愛いから」「映える」から
ということ以外に何か意味があるのでしょうか
真新しい奇抜な着物や衣装を着せられて撮影をして、それがその子の個性でしょうか?
親や写真屋のエゴではないでしょうか
ブライダルのロケ撮影にしてもよく見かける流行りのポーズを自分たちの意思とは関係なくやらされることに
「やってみたら意外と楽しかった」以外に何の意味があるのでしょうか
こっ恥ずかしさが見返すたびに蘇ってアルバムみたくないという人もいるでしょう
もちろんネットなどで見かけていてやりたかったならば意味はあると思います
しかし、冷静になって考えてみて欲しいのです
私もブライダルカメラマンですので気持ちはわからなくもない立場ですが
私はこれまで長い目でみてご本人たちのプラスにならなそうな流行りのポーズや撮り方を
ご要望もないのに無理にしていただくことは避けてきました
もちろん個人的に撮りたくないからではありません
繰り返しになりますがお二人がしたいことであればぜひしていただきたい
そのあたりは慎重に探りながら撮影してきました
私は写真の価値はいわゆる「映え」を狙っただけの写真ではなく
お客様が見返したときに「このときなんでこんなやって写真撮ったんだろ」
と思われないようなもの
その思考は思い出に浸ることに対して邪魔になります
撮影したときの思い出がストレートによみがえり、自然と笑顔になれるような気持ちのこもった写真を撮ろうと日々努力しています
これは映える写真を撮るより数倍難しいです
可愛い背景や小物はお金を出せば買えます
流行りのポーズ、構図、撮り方の写真は真似すればプロなら割とすぐできます
気持ちのこもった写真を撮るには技術以外の部分がとても大きいです
魂を削る思いで撮影にいつものぞんでいます
私は「記念写真」のプロですので、本当にお客様にとって価値のある写真とはなにか
これからも試行錯誤しながら具体的に形にしていきたいと思っています
これはPhotoArima創業当初からの理念でもあります
具体的にどのようなことをしているのかはきっとこのブログを読んでいただければわかると思います
小賢しいこと言うなと思われるかもしれませんが
「写真には写らない美しさ」
これが記念写真にとって一番大事な要素だと考えています
これ、ある歌詞の一部ですがわかる方は同じくらいの世代かもですね笑
写られた方のその後の人生をちょっぴりでも幸せに出来るのが
「いい記念写真」だと信じています
最後にこの間私が撮ったうちの看板娘の写真
映えてるでしょ?
ご批判、ご意見大歓迎です!
研究が捗ります
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では今回はこのへんで
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必ず共感していただけるものと思います
どれもオーダーメイドで一つずつ丁寧にお作りしています
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