デジカメ フォトスタイル

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写真家 小林久人の活動状況や告知など

 大学生活も2年目の夏!夏の前半が終了しました。課題のレポート類の提出日が7月25日28日30日と集中しており、とりあえず3科目提出できました。夏期の後半は8月28日が最終提出日なので少し時間があります。この空き時間をいかに有効に使うかが単位取得には重要です。

 

前半の課題の中には相互論評といっていくつかのグループに分かれて、自分の所属するグループのメンバーの作品を論評をしなければなりません。これも評価対象なのでただ良いことだけ書くだけではなく、自分なりの視点をださなければ、自分の評価が下がるかも知れないので油断はできません。その後に自分の作品をブラッシュアップして最終提出もあるので完全に終わったわけではありません。最終的に点数が足りなかったら単位が取れないわけですあせる

 

相互論評などやることはありますが、とりあえずは久しぶりの開放感にひたって、大学とは関係のない本を読もうと思います。積読がおおすぎて何から読んでよいのかわからない。ここはサクッと薄い本にしよう。

 

 

 

 有休を使って大分県に来ています。お金はありませんが、ANAマイルとホテルの宿泊券はけっこう持っています。なぜ大分県かというと大学のカリキュラムの中に地域環境学というものがあってジオパークに行って、その場所の概要説明と、スケッチを描いてその解説をするというものがあったのと。大学とは別の目標で「47都道府県全部行ってみよう!」というのがあって、ルールとしては最低でも1泊するというものです。大分県は高校生の修学旅行で来たことがあったのですが、泊まったかどうかは記憶に無く来ました。だれも興味が無いことを書きます。私の行ったことのある(最低一泊)都道府県。

 

北海道・青森県・秋田県・宮城県・新潟県・埼玉県・東京都・神奈川県・長野県・山梨県・富山県・石川県・愛知県・静岡県・滋賀県・三重県・奈良県・京都府・大阪府・兵庫県・島根県・山口県・香川県・愛媛県・高知県・福岡県・大分県・佐賀県・長崎県・熊本県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県

33都道府県

 

行ったことはあるが、宿泊したか記憶が無いところもあります。

北海道は4分割してすべて行った札幌、函館、釧路、根室、網走、斜里町、中標津、旭川が泊まったことがある地域。と言ったら友人が「地図の左上行ってないよね?」「左上は旭川だよ」といったら「旭川は真ん中だろ」と言われたので、北海道は5分割することにして今年の8月に稚内へ行くことにしました。

 

話がだいぶ脱線しましたが、今回は大分県にあるジオパークみて単位を取るが課題です。南国チックな中部国際空港から出発!

 

ついたのは大分空港

 

大分駅まで空港バスで1600円!電子決済も対応しています。今回は楽天Payで払いました。期間限定ポイントがあったので期限が切れる前に使うためです。

 

駅前まで来てドトールで昼食を軽く食べ、なぜドトールかというと7月末までに使えるドトール専用のQuoカードPayが残っていたからですあせるドトールを選んだのは軽く食べて、資さんうどんでも食べようと思ったからですにやり浜松には資さんうどんはないのです。

 

そしてレンタカーを借りて豊後大野市資料館ジオパークミュージアムへ車

資料館はジオパークのみならず、郷土資料館にもなっていていろんな歴史を知ることができました。これが無料で見られるのはうれしい。

 

さらに車を走らせて今回の最大の目玉である原尻の滝へ。圧巻である。

滝ばかりに見とれていては単位は取れない。ジオパークミュージアムで学んだことを活かしつつたくさん写真を撮って。動画も撮りました。観光客の方は滝や水しぶきに注目していましたが、私は岩や9万年前に阿蘇山が噴火して火砕流が発生し、冷えて固まっただろう溶岩凝灰岩を観察していました。変なおじさんに見えたことでしょうニヒヒ

 

疲れたのでホテルにチェックインして夕食をもとめて、ホテル近くにあった商店街へ。毎度一人旅のため、簡単に済ませてしまうことが多い。特に体が疲れていると旅先でも全国チェーンお店とか入ってしまいます。商店街をほどなく歩いていると雰囲気のいいお店発見!五車堂さんへ。

 

いただいたのはチキンカツカレー。大盛りにしようとしたらライス大盛り380円!米が高騰しているのでしょうが無いと思いますが、私の想像している量より多いと食べきれないと思い。普通の量で注文。若ければ躊躇なく大盛りだったけど、年を考えるようになりました。

 

きたのはドーーン!これで普通の量。大盛りにしなくて良かった。

ところがかなり空腹だったので余裕で完食できると思ったのですが、ギリギリ完食でした。調理中にカツサンド980円を注文してホテルで食べようかなと思っていましたが、寝るまでお腹パンパンでした。

 

ホテルにもどり風呂に入り、レポートを書く気満々でパソコンに向かいましたが、いつの間にかベッドで寝ていました。

 

ホテル日航大分オアシスタワーより。2026年3月31までの無料宿泊券を利用を2泊分利用しました。ありがたや!あと3枚あります。

 

翌日レポートを書くためにノマド的にカフェを回ってレポートを書くことに専念しましたが、いつのまにかブログ更新していて全く課題が進んでいません。

 

さてレポート書きます。

  大人になって学びなおす。それは資格取得もそうですし、持ってる資格をさらに上の資格を取得したり、今まで学んだことのないことを学んだり、若い時にはできなかった学びをしてみたり、今では様々な学びをすることができます。私は通信制の大学を選んだのは52歳でした。年齢的に遅いとも思いましたし、アートライティングを学ぶということですが、ちょうどChatGPTが出てきた時でした。「〇〇について400文字で文章を書いて」と指示したところ、しっかりとした文章が書かれて、書き終わった後に全く同じことを指示したら同じ文章ではなく違う文章で出てきた時には驚愕しました。「はたして人は文章を書く必要があるのだろうか?」と考えてしまい。1年考えることにして、入学を見送ることにしました。

なぜアートライティングを学びたいのかを問い直し行きついたことは、文章を書くということは考えて、それを言語化するということで、これからの人生でよりアートを楽しむため、より深いところで理解するためである。ということが自分の中ではっきりとした目標ができたため入学を決意しました。

私のが学んでいる京都芸術大学 通信学部は17000人以上在籍しており、中には90代の生徒もいますし、カリキュラムによっては自己紹介するときがあります。その自己紹介の欄で「私73歳なのですが、…」というような書き込みを見ることがあります。なので私なんていう者は小僧なのです。心身ともに健康であれば、怠けず愚直に勉学に励むべきなのです。

 

また通信制大学で一番多い生徒の在籍数が多いのは80000人以上の放送大学だそうです。