山咲サトシ 寫眞創話集

山咲サトシ 寫眞創話集

写真で物語やエッセイを綴った作品集です

皆さんに報告です。

2009年から書き始めたブログも、そろそろ8年目をむかえようとしています。
性格上これまで個人名や存在の一切を伏せて作品を綴って来ましたが、今回ある出来事をキッカケに今までのハンドル名を終わりにして本名に帰ろうと思います。

注意)

ハンドル名は変わってもブログまだまだ続きます。
でもFacebookは近日閉鎖しますので、Facebookで友達登録して頂いている方は既に下記↓Facebookに新たに登録してくれれば嬉しいです。

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本当はさ。

人の嬉しいを自分の嬉しいに思える人になりたいんだよね
本当はさ。

どんな人も包み込んであげられる綿毛のような人になりたいんだよね
本当はさ。

自分は凄いなぁって思いながら生きたいんだよね
本当はさ。

大切な人に「ありがとう」ってちゃんと伝えたいんだよね
本当はさ。

認められたいし褒められたいし、あなたが必要だよって言ってもらいたいんだよね
本当はさ。

お金よりも心が一番だって胸を張って言いたいんだよね
本当はさ。

「お母さん、ありがとう」って手を握って伝えたいんだよね
本当はさ。

困っている人が居たらすぐに駆け寄って助けてあげたいんだよね
本当はさ。

間違っていることは「間違ってる」って言いたいんだよね
本当はさ。

満たされない想いの理由、ちゃんと知ってるんだよね
本当はさ。

愛されたいけど、愛したいんだよね
本当はさ。

こんなにもしたい事があるのに
どうして素直にできないんだろうね
本当にね。




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今回は長いよ・・・・汗

 

 

久しぶりに一旦仕事で東京に戻ったが、東京の暑さは生まれて初めて体験する灼熱の地獄絵だった。

 

外に出れば1分も経たないうちに滝の(滝の様なではなく滝の)汗が吹き出る。ずいぶん長い間東京に暮らしているが、こんな暑さは初めてだ(前日まで日本で一番暑い多治見市の隣町に居たが東京の暑さはそれ以上だった)。

 

地球温暖化…

(意味/程よい暖かさ・過ごしやすい温暖な気候)

 

違うね

 

地球灼熱化だよ

( 意味/焼けて熱くなること・焼けつくように熱いこと。)

 

僕は45億6.000万年前の地球について密かに学んでいるが、この暑さは地球にとって様々な最悪の事態を招くと危惧している。

酸素の70パーセントを生み出している海にとって海面温度がこれ以上あがるのは、これまでの想像を遥かに超えるであろう災害を招く、と実は確信すらしている。

 

と言っても、冷房の効いた涼しい部屋に居ては誰でも自分ごとじゃなくなる。しかも、地球は温暖化していないから大丈夫!排気ガスも関係ない!というニュースすらSNSで飛び交っている。。。。

 

では聞くよ

 

この暑さは地球誕生の歴史に照らしてどう答える?

一万歩譲って考えても、僕には地球の末期的で悲痛な叫びとしか受け止められない。

 

ここでちょっと考えてみた

 

約46億年の地球

その歴史をメートルに換算してみよう

(倉本聰さんも換算した)

 

1.000万年を1m単位に換算すると、

地球は今から460m手前に誕生したことになる

 

1.000万年が1m

1億年が10m

となると、

 

人類誕生は現在から50センチ手前になる。

50センチだよ!

西暦元年(今から2.000年前)は

0.2ミリ手前!

人類が地球破壊を始めた18世紀の産業革命は

なんと0,02ミリ!

 

瞬き程度の歴史しかないのに、温暖化は無いとか二酸化炭素は関係ないとか、南極の氷は溶けても大丈夫とか、遺伝子組み替えは安全だとか、樹は世界中に有り余っているとか、呑気な事が言えるのか?

 

と、ちょっと怒っている

 

だいたい水や石油や電気は、そもそもどうやって誕生したか、作られたかも知ろうともせずに、その存在を当たり前の様に受け入れ当たり前の様に消費し、枯渇など微塵も考えることなく僕らは毎日を生きている。

 

生きているだけならまだ良い。

元凶を作り出している張本人なのだ。

 

ではどうしたらいいのか

有効な答えなど無く、もう手遅れかも知れないが、立ち止まって考えなければならない分岐点に、我々ヒト類は立っていることだけは確かだと思う(手遅れかも知れないが)。

 

キミは地球灼熱化をどう思うか?

 

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僕は、

「何か」をしたいから

「金」を稼いでいるのか

     

それとも、

「金」を稼ぎたいから

「何か」をしているのか

     

頑張っている人を見る度に

僕は改めて自分にそう問いかける。

     

むかし子どもの頃、

母が握ってくれたおむすびを頬張った時の、あのささやかな至福の喜びを、日々の忙しさの中で知らぬうちに記憶から消し去ってはいないかと。

     

欲しいものは山ほどある。

しかし形ある物ばかり追いかけて、自分の真ん中にある地軸の存在を忘れてはならない。と、言い聞かせる。

     

「 地軸 」

      

それは

まとった全ての衣を脱ぎ捨て

色の付いた眼鏡を外し

魂がむき出しになった

まさに自分自身の姿だ

     

地軸の在りかがしっかり見えれば、おのずと座標も方位も見えてくるし、稼ぎたい明確な理由も堂々と胸を張って言える

     

だから僕は

頑張っている人を見る度に

少し立ち止まり

地軸の在り処を

今一度確かめる

     

ゴールなきマラソンでひたすら突っ走る事と、自分の生き方を誇りを持って貫く事は

根本的に違うのだから。

     

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どうやら人生はドラマらしい。

 

しかし、ドラマには脚本が用意されている。

役者はそれを演じるのだが、どうやら人生というドラマはそうではないようだ。

 

怒りや喜びや挫折や感動

手渡された脚本こそないが

毎日はドラマチックに展開する

 

なかでも主役の自分に

唯一与えられた権利

 

「選択。」

 

選択次第でドラマは様々なストーリーを描き

予想もしないエンディングを招く

 

誰と会うか

誰と過ごすか

誰と喜怒哀楽を愉しむか

 

どこに行くか

どこで何をするか

どこでどんな時を過ごすか

 

「選択」という唯一、

しかし壮大な権利は

誰にも邪魔されず

誰にも気遣うことなく

命尽きるまで与えられた生きる上での権利なのだ

 

だから

人生ドラマは思ったとおりに

自分自身で書き換えられる。

 

キミはそれを行使しているか

 

ちなみに僕はこのカフェを選択し

極上の珈琲を選択する事で

待ち受けている明日の軌道を

少しだけ修正しようと思っている

 

 
 
 

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【 ヒルズ族と農村の若者 】

     

ヒルズ族が連日マスコミを賑わかし

若者たちがそれに憧れ

夜な夜な美酒に酔いしれ狂宴をはる頃

     

農村の若者は泥だらけの体で

明日の天気を凝視している。

     

(倉本聰)

     

かく言う僕もそうだった。

テレビの世界にいると知らぬ間にそういう毒に犯されてしまう。視聴率の世界に身投げしたのだから、ブームを先取りし時には作り出す側なのだから仕方なかったんだと、ほんの少し自分を擁護してみる。


今はどうだろうか。

自分に恥じない生き方をしているだろうか。

自分の地軸に沿った生き方をしているだろうか。

     

うん、

少しできてる

     

と、

また自分を擁護してみた。

     

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