快晴だ。


気温もぐんぐん上がっている。





爽やかな風に、誘われた。








まだまだ寒暖の差が激しい。



こうして、少しずつ春へ移り変わろうとしている。





日はどんどん長くなって、




桜が咲き、


そして、


キラキラした新緑の時期を迎える。





大地から、元気よく新芽が飛び出す。




ちっちゃいちっちゃい、



赤ちゃんの力持ち。





これが生命力なのか。





何かが生まれ、始まる、


そんな季節だ。





力みなぎる。







私の日課。



水へ体を入れた瞬間が、最高に心地良い。


距離を泳がず、ゆっくりと水を感じながら泳ぐ。




いのちの水。


水へ帰る心地よさ。




お母さんのお腹の中みたいに、


赤ちゃんに戻ったかのように。