雨の日のアスファルトからたつ
砂埃の匂いが好きだと君は言った

あれから20年の月日が流れても
僕は雨の日の砂埃の匂いを愛おしく嗅ぐ



By Exis
わけもなくじゅうたんの上に寝転んでみる


わたしの思考は天井をつきぬけ

見えないものを見ようとしている


そのドアをあければ、外に飛び出してみれば

見えるかもしれない


それでもわたしはただじゅうたんに寝転んで

見えもしない何かをただ見つめている



By Exis
$ExisのPhoto Note-家族仲良く


停電の想い出

停電の夜
ろうそくに火を灯し
歌を歌った

ちょっとしたハプニングを
楽しめるうちの家族を
心から愛してる

クリスマス以外に
ろうそくに火をつけるなんて
ロマンチックだと思った

火を灯すたびに
そんなことを思い出す


By Exis
$ExisのPhoto Note-日本の神様


この世界の向こうには
何があるのだろう

1歩踏み出すかは
わたし次第


ByExis
$ExisのPhoto Note-目が覚めるとき

あなたはずっとそこにいたのに

変わったのはわたしだった


ByExis
$ExisのPhoto Note

これから僕たちは
どこに向かっていくのか

君にはそれが見えているの?
僕にはまだわからない

僕たちの未来は
常に青信号

ブレーキを踏んでいる暇などない




By Exis
$ExisのPhoto Note

この空の彼方へ

思いを馳せる

誰のせいでもない



この空の彼方へ

希望を見出す

誰のためでもない


この空の彼方へ

愛を尊ぶ

誰のものでもない


ただわたしがここにいる



By Exis

ExisのPhoto Note

わたしはわたし
咲く美しさ 散る美しさ
わたしはわたし


ByExis