$ExisのPhoto Note

ありふれた日常の

ありふれた時間が

ありふれた幸せを運んでくる

ByExis
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夢の世界へ

あの山の向こうへ

今、この手を離したら

君は旅立ってしまいそうで

ByExis
あれからずいぶんと

遠くに来てしまった気がする


僕は何から逃げているのか

僕は何を手に入れたいと思っているのか

そんなことはどうでもいい



ただただ僕は目的のない道を

走り続けることしかできない


By Exis
君が泣いた日


泣いている君のそばで僕は思った

君を守りたい


そしてその瞬間、僕は怖くなった

一生守ることなんてできない



そして僕は

「別れよう」

そう伝えた


あの頃の僕が君のためにできる精いっぱいだった

ByExis

わからない・・・

私のくちぐせ。

考えることを放棄する言葉。

わからない・・・


本当はわかっている。

もうここにはいられないこと。

もう誰も信じられないこと。


ByExis
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立てば芍薬。

美人をたとえることば。

でもわたし、ガーベラの方が好き。



ピンクのガーベラの花言葉は

崇高美だそうだ。


希望や辛抱強さなどもあらわす。

「美」には努力が必要だということか。


ByExis
「日常の好き」

夜の風

窓から見える海

かわいた洗濯物

スイートチリソースの匂い

ByExis
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不思議の国のアリスのように
ある日、突然、別の世界に行けたなら
この世界の価値観から抜け出せたなら

もっと自由になれるだろうか


ByExis
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ときおりこどものように
ときおりおとなびて

キャンパスの中にいると
ゆらゆら揺れる感覚に
戻されていく時間


By Exis
君がある日突然いなくなった
悲しくて悲しくて泣きじゃくったあの日

いなくなった理由を考えたところで
ひとのココロなんてわからない

ただ泣くしかなかった
嗚咽というのはこういう感じかと
泣きながら思った


ある日わたしは気づいた
君は突然いなくなったのではないことに

君のSOSが聞こえなかったのは
わたしが君のそばにいなかったからなのだと

ただ泣くしかなかった
今度は嗚咽ではなくとても静かに
君の不在を心に抱いて



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