$ExisのPhoto Note


バスにはわたしひとり

このまま連れ去られて

違う世界に迷い込む

この海辺の道を走り続けて

ずっとずっと遠くへ


あなたが探しに来るのを

わたしは待っているのかも



$ExisのPhoto Note

ただそこにいた証


私がこの世に生まれ

私がこの世で育ち

私がこの世に存在した事実を

私は何で残せるのだろうか


そして、私はそれを誰に残そうとしているのか


ただそこにいた証

それが私の生きる意味


By Exis
嵐の中

雨の向こうに

霞む山々


ここに来るまでは見えなかった景色

それまでは、ビルの中にいたから

ずいぶん遠くまで来たなぁ


ByExis
心から愛している

そう思えるものがたくさんある

日常の幸せを

私が感じられる日がくるなんて

あなたと出会う前は考えられなかった


ByExis
$ExisのPhoto Note


君の心は

まぁるく かわいく

とても赤く

一度、着くと、色の落ちない

まるでやんもの実のようだ



ByExis
$ExisのPhoto Note

君の住む世界は

どんな世界なのだろう

小さいかわいいおうちに住み

たくさんのあたたかい人に囲まれ

きっと幸せな世界なのだろう


ByExis
$ExisのPhoto Note


日常にふとした隙間があいたとき

異空間に引き込まれそうで

ただ自分の存在に集中するために

深呼吸する


ByExis
$ExisのPhoto Note

君の不在

あたりまえの景色に

君だけいない

ごく日常の風景なのに

どことなく寂しくて

あの日、僕は君を引き止めるべきであったのか

それだけは

今もわからない


ByExis
$ExisのPhoto Note


たまには

深呼吸しないと


木漏れ日の週末

ByExis
$ExisのPhoto Note

眠れない夜

町の灯りも眩しすぎて

僕を手招きする

異次元の世界へ

ByExis