こんばんは、RISEのyosiです
久々の更新がこうやって年末押し迫る時期で申し訳御座いません
今日は先日筑波2000で行われた走行会の時に起こった
悲劇?のお話。
まてよ?yosiって筑波のライセンス持っているから走行会は行く必要
ないんじゃないの?と言う方、色々事情があるんですね
ライセンスを使っての練習走行はVT250スパーダで行っております
今回は街乗りツーリングが多いVTR1000Fで行ってきました
普段走る筑波サーキットはライセンスでCクラスのチケットを取ります
ライセンス使用での走行は普段Cクラスを取って居ます、簡単に言うと
250ccくらいの街乗り車をサーキット仕様にしたレーサーがメイン
私のVTR1000Fだと得意の場所が違いすぎてどちらもはしりずらいんです
かといって街乗りのVTRで600cc以上のクラスを取るとちょっと迷惑かな
って、なのでVTR1000Fで走る時は走行会が一番適してるかなと言った
所です。
さて、本題の小説に入りましょう(笑)
刺す様な寒さの中私は筑波についた、ゲートオープンを待つトランポ
が既に何台か止まって居た。
私は他者のトランポの後ろに自分のステップワゴンを止めタバコに火を
点けた、ぬるくなってしまったコーヒーを啜りホットチョコレートカフェ のコーヒー
とは程遠い缶コーヒーにうんざりしながらもゲートオープンを待っていた
カーステは薄暗い朝とは似つかわしくないトミーフェブラリー6の
Cant take my eyes off of youを足元に放り投げる様に鳴ってる
レースでは無いので緊張も無くそして雨が降らないことだけを
願いながらオープンしたゲートに車を走らせる事となった。
途中略
一本目は様子見で走らせた、コースinからパドック横での待機時間が
長かったので冷えてしまったレーシングタイヤに気を使いながら走り
残り数分で最終コーナーにアタックしたのがフロントの縦揺れが発生し
たのでタイヤが温まらなかったと思いそこで終了
二本目は待機時間も少なくウォーマーの熱が残って居ると判断
少しずつペースを上げる。
解り切って居る事だがラインの定まらない他車の中は走りずらいが
何周か良いペースになってきたのでいつもの様に最終コーナーに
アタックを仕掛けるが・・・・何故かフロントの縦揺れが激しく
突っ込めない状態に、結局まともにペースが上げられず終了
、
三本目の前にタイヤでは無いと判断しフォークのダストシールを
ふと見ると濡れて居る、フォークオイルが漏れて居る?
大したこと無いな、もう一本くらいは行けるだろうとウエスで拭い
三本目でコースイン、直後 スコッ とフロントが入る、ブレーキも掛けて
無いくらいの速度で??
一コーナーから一ヘアまでに覗き込むと左右のダストシールがビチョビチョ
になっていた、このまま走るのは危険と判断した私はそのまま内側走行をし
ピットに戻ってそのまま棄権した。
普段のメンテはしているが運悪くオイルシールが終わってしまったようだ
前回フォークOHから既に6万キロ走行している
完全に私のミス、次回のリベンジを誓って筑波を後にした。
fin・・・・・・・(笑)
皆様、レーサー、趣味、普段の足問わず
変と思ったらすぐに確認しましょう、特にフォークからの
オイル漏れはブレーキに付くと非常に危険です。
ビビリな私の性格が今回は事無きを得たと思われます。
次回リベンジ(ホットチョコレートカフェ 走行会 4月予定)の為に
カーブレイター(キャブレター)OHとフォークOHをファイヤーガレージ
さんに予約したyosiでした。





































