http://journal.mycom.co.jp/news/2010/02/10/003/index.html
アップルのAperture 3を使ってみた。
いままではキャノンDPPでRAWで使っていた。その後、気に入った写真のみ、jpegに変換してiPhotoに取り込んでいた。なぜなら、記録メディア コンパクトフラッシュ4GBでEOS 50DのRAWは160枚ほどしか撮影できないので、CR2形式で記録せざるを得なかった。(コンパクトフラッシュを買い足せばいいのだが、ファイル容量が増えるとHDDの容量もより必要になるので躊躇していた。)
CR2のファイルがiPhotoなどでは使えなかったのでDPPを使っていたが、DPPはちょっとしたレタッチなどができずに不便を感じていた。CR2がiPhtoでも使えたらとおもっていたら、この度、MacでsRAW,mRAWがつかえるようになった。これでiPhotoでCR2形式のRAWが使える。
Macで対応するファイルが増えたのは、カメラの記録形式がCR2とsRAW,RAWなど選択できるようになるので記録メディアの容量を考慮するととても助かる。
さて、Aperture3だが、人々機能、場所機能はあまり興味がないので、今回はDPPにできなかったこととDPPにできてApertureにできないことをさがしてみた。
DPPではRAW画像でオートライティングオプティマイザの調整ができる。キャノンの製品だから当たり前だが、画像の生の情報をコントロールできるRAWを扱うのでこの調整機能は精神衛生上必要だった。これ以外でもピクチャースタイルも変更できない。Apertureでは調整プリセットで同じような調整が可能で、他のプリセットも読み込めるのだが、他からファイルが提供されるとは思えないので、自分で調整するスキルのある場合は有効だが、それ以外ではDPPが便利だ。このようなメーカーの専用ソフトに有利なこともあった。調整プリセットの使い方も英語の提供で、本などの出版も期待できないので地道に自分でベストと思われるプリセットを作り上げるしかない。
Apertureは画像の表示速度が早く、瞬時に写真を表示してくれる。DPPは一瞬解像度の悪い映像が表示されてから精密な画像を表示する。これが写真の切り替えのときには結構気になる物で、Apertureでは気持ちよく写真の切り替えができる。写真の整理はしやすくなった。
アップルのAperture 3を使ってみた。
いままではキャノンDPPでRAWで使っていた。その後、気に入った写真のみ、jpegに変換してiPhotoに取り込んでいた。なぜなら、記録メディア コンパクトフラッシュ4GBでEOS 50DのRAWは160枚ほどしか撮影できないので、CR2形式で記録せざるを得なかった。(コンパクトフラッシュを買い足せばいいのだが、ファイル容量が増えるとHDDの容量もより必要になるので躊躇していた。)
CR2のファイルがiPhotoなどでは使えなかったのでDPPを使っていたが、DPPはちょっとしたレタッチなどができずに不便を感じていた。CR2がiPhtoでも使えたらとおもっていたら、この度、MacでsRAW,mRAWがつかえるようになった。これでiPhotoでCR2形式のRAWが使える。
Macで対応するファイルが増えたのは、カメラの記録形式がCR2とsRAW,RAWなど選択できるようになるので記録メディアの容量を考慮するととても助かる。
さて、Aperture3だが、人々機能、場所機能はあまり興味がないので、今回はDPPにできなかったこととDPPにできてApertureにできないことをさがしてみた。
DPPではRAW画像でオートライティングオプティマイザの調整ができる。キャノンの製品だから当たり前だが、画像の生の情報をコントロールできるRAWを扱うのでこの調整機能は精神衛生上必要だった。これ以外でもピクチャースタイルも変更できない。Apertureでは調整プリセットで同じような調整が可能で、他のプリセットも読み込めるのだが、他からファイルが提供されるとは思えないので、自分で調整するスキルのある場合は有効だが、それ以外ではDPPが便利だ。このようなメーカーの専用ソフトに有利なこともあった。調整プリセットの使い方も英語の提供で、本などの出版も期待できないので地道に自分でベストと思われるプリセットを作り上げるしかない。
Apertureは画像の表示速度が早く、瞬時に写真を表示してくれる。DPPは一瞬解像度の悪い映像が表示されてから精密な画像を表示する。これが写真の切り替えのときには結構気になる物で、Apertureでは気持ちよく写真の切り替えができる。写真の整理はしやすくなった。
