昨日は主人の実家へニコ

 

大好きな小学生の甥っ子も来てくれて息子テンションMAXお願い

うちは一人っ子なので兄弟がいないから、このお兄ちゃん的存在は本当にありがたいのです照れ

 

4年生のお兄ちゃんはもうスマホを持たせてもらってるし、DSなどゲームも沢山持っているもんだから、息子遊ばせて欲しくて仕方ないラブラブラブ

我が家ではまだDSは与えてないし、携帯ゲームも受験期の今はNG。

おにいちゃんに遊び方を教えてもらい楽しんでいる様子。

 

でもたまには遊ばせてあげようニコニコと微笑ましくみていたら

 

帰る頃に

 

「そろそろ帰るからゲームやめてニコニコ」というと

 

「ゲームやらせないと怒るぞ~えーんえーんえーん

 

目に涙を溜めてワタシに抗議をびっくり

 

しまいには叩いてくる蹴ってくるガーンガーンガーン

 

どうした息子よ!?!?!?

 

家ならひとひねりするとこですが、ここは主人の実家ガーン
あまりワタシ、暴れる事ができません汗

 

 

ゲームをさせることも、させないことも悪くはないはずなんだけど
こんな事になると、やっぱりゲームの存在すら伏せたくなってしまうショボーン

 

自分で時計がよめて、ガマンができるようになる年頃に欲しがったら買ってあげよう(受験が終わるクリスマスとか)と考えていたけれど、う~ん、どうだろう汗

 

リセットしてもらうためにも今日は模擬試験が終わったら本屋さんに連れ出してみよう本

 

 

先日、主人に夫婦間の会話について

 

受験の話ばっかりやな(*´Д`)=з」

 

と、釘をさされ、ちょっと色々とモヤモヤについて話しにくくなっていた( ´_ゝ`)

 

でも、溜めると不安や迷いは膨れ上がって、それを受け止めてくれるのはいつも

幼児教室の担当の先生(><;)

 

返答に迷うような質問を浴びせるにも関わらず、本当にいつも全身で受け止めてくれて、家に帰っていつも申し訳なくて反省しているわけです(´Д⊂グスン

 

ただ、先生も答えようの無い質問ですから、解決の糸口は見つからず。

 

こんな時、救出してくれたのが、お受験ママ友。

別に何をしてくれたわけではなく、ただひたすら出口の無い迷路ようなの会話を延々と2人でしました。

 

すると結構気持ちがスッキリと楽に照れ

お互いに自分の思う事、好きな事をひたすら話すだけ。

 

すると、口にだしていくだけで、バラバラだった話がどんどん整っていくんですね~ビックリマーク

 

「あ、自分は結局こうしたいんだな~」って。

 

その晩、主人に改めてお受験トークを投げてみたら、とても親切丁寧に応えてくれましたお願い

 

ただの、うにゃうにゃブツブツのとめどない話に主人も疲弊していたんだと思いますショボーン

 

幼児教室の先生にもこれからはきちんとまとめてお話ししようショボーン

 

ママ同士の落ちの無いエンドレストーク、頭の整理にはとても良かったみたいですウインク

プリント学習にうんざりの息子ショボーン

 

このままではまずいと考えた結果、あることを試してみました。

 

それは「なやめる動物さん寸劇」わんわん

 

オトメン乙女のトキメキな我が息子。お話づくりが大好き。

もうすぐ6歳だけど母の芝居に乗ってくれるか賭けに出ました!

 

ワタクシ母が、いきなり泣き虫のウサギになります(ものすごく真剣に)

 

「え~んえ~んえーんワタシはウサギウサギ折り紙博士~ビックリマーク助けてほしいんだ~」

 

いきなり泣いてウサギと言い出した母、いきなり自分は折り紙博士と呼ばれ助けを求められる!?よくわからない展開に息子一瞬フリーズびっくり

 

しかし!!

 

「うさぎさん!!どうして泣いているの!?ぼくがたすけてあげるよ!!

 

即効乗ってきましたグッキラキラ

 

「この問題がどうしてもわからないんだ~えーんこまっていたらここに折り紙博士がいるって聞いたから教えて欲しくて森からやってきたんだよ~助けてくれるかいはてなマーク

 

「ぼくにまかせて!!

 

さっきまでのローテンションはどこへやら爆笑
問題がわからないウサギを助けた折り紙博士はご満悦照れ照れ照れ

 

さあ、これで晩ご飯がつくれる照れと、思ったら

 

「つぎはなんのどうぶつがくるの~??ラブラブラブ

 

動物を助ける事に生きがいを感じてしまった息子びっくり

 

結局、クマ、リス、ハムスター、いのししと色んな寸劇をやらされて、ご飯の支度は出来ず、回転寿司の夜となりましたお月様

 

母、もっと芝居の技術を高めねばw