やたらと眠いと思ったらよく考えたら眠い期でした。
これには抗えないので大人しく寝ます。
何故こんな周期があるのかは多分神様が過活動な私に強制的な休息を与えているのだと思います。
管理されている。
昔こういうのよく使ってました。
本屋さんで紙媒体のこういう本結構売ってます。わりとBL多いです。
(これもBLだし)
何か漫研、話す人によりますが殆ど会話内容が淫夢っぽいです。
でも手はちゃんと絵を描いていて出来るとアップして見せるという健全さ。
「やりますねえ!」って誉める時に使うけど、これ誉めてるんじゃないんだよな。
(野獣先輩へのインタビューで「オナヌーはするんですか」に対する回答、誉め言葉じゃない。)
デッサン人形のポーズ集ってこういうものの事か。
デッサン人形を良い感じに動かすのがそもそも難しいので、何通りか既に動かしてあるポーズ集があるとか。
私は最近何も見ないで描いてしまっていますが、たまにはこういうのを見ながら描かないと上手くはなりませんね。
でも私とモネっちの体格差のこういうのって見た事無いんだ‥。大体同じくらい。
私達の体格差だと一見犯罪だから出回ってないのか。おにしょたってジャンル有るじゃん。
(我らの場合じじおじですが 需要とかどうでもいいのです。)
眠い期なのでもう早寝します。起きてても何も出来んし。
でも今日は花菖蒲2話の二人のざっくりとした色付けまでやりました。
色付け、グレースケールでどこまでやるか考えていますがすっきりさせる予定ではいます。
全体的にべた塗りでハイライトを少し、最低限の影を少しとか。
花菖蒲はそうでもないけど、本命のPHOROSは服の装飾とかが凄いので色塗り頑張ると話が頭に入ってこないと思うんですよね。聖闘士星矢エピソードG現象です。
線画を頑張って色塗りは最低限にしようかな。
ではホモガキは寝ます。
追記
3話ネタ出しやります。
・起
互いの家に遊びに行く。
まずはメイの家、ニシは上等な着物を着ているので偉い所の何かと思われるが特に否定するでも肯定するでもない(どうでもいい)
メイの部屋には珍しい貝細工の小物やカンザシや飾り襟などの装飾品が沢山あった。金持ちの持ち物だ。
その後ニシの家に行く、普通の長屋である。絵を描いて重ねた和紙や篠笛が有った。
メイは馬に興味を示すが「売り物だから」と制止させられる。
・承
馬たちとニンジン、動物たちが落ち着きを無くす。逃げたがっている。
ニシには解った、火薬のにおい……、ニシは自分の馬たちの綱をほどいて逃がし、一番賢い馬にメイを乗せた。
遠くに炎が見える、炎はこちらへ押し寄せる。
メイの乗った馬の腿を叩いてニシはメイを馬ごと逃がした。
蛮族の声が聞こえる、これは例の山賊か。
・転
山賊は村々を順番に襲っていた。
ニシもメイの話を聞いてこのことは危惧していた。
ニシはメイを逃がして自分はその場にとどまり山賊たちに応戦する。
「お前らか、あいつを”泣かせた”奴らは」
ニシはメイの心の傷を泣いていると表現した。
ニシがどれだけ化け物だろうが多勢に無勢だろう、炎と悪意に囲まれたニシの元へ、馬に「お願い」をしてニシの元へ帰ってきたメイが参上する。
「‥!! 馬鹿が! 足手まといだ!!」狼狽するニシ。
「私も戦う、おめえひとりを置き去りにして後悔したくねえ」
カンザシを震える手に握りしめるメイの前を、ふっと変化したニシが塞いだ。
忌み嫌われてきたキツネの化け物の姿に、これで恐ろしいと唯一の友達に嫌われてもいい、俺も後悔したくねえんだ。
ニシの圧倒的虐殺が始まる。
・結
屍の山と焼け跡が転がる。
おそるおそる、木立からニンジンを乗せたさっきの馬が出て来た。賢い馬だ。
ニシは言う、「此処ともおさらばだな、オレの正体を見られちまった。」
メイは戸惑う、「なんでだ? お前は山賊さ倒してくれたじゃねえか‥」
「戦ってるオレの姿が周りにどう見えたと思う? お前ももう俺に近づくんじゃない、平穏はかけがえのない財産だ。簡単に手放すものじゃない。」
「いついくんだ」メイが問う。
「すぐだな、明朝‥。馬さえいれば俺は生きていけるから」
「いくな‥、いや‥」言いよどんだ後、キッと顔を上げて発言するメイ。
「私、ちゃんとすっから、おめえが心配しねえよう頑張って大人になるから」
ニシは常に無表情の顔を破顔させていた。彼の後方から明け方の光が差す。
「ソメイヨシノが 結実すれば どんな夢さえ叶うだろ」
悠久の時を生きるニシと人間のメイの人生は再び交錯するのだろうか、きっと叶うよ、君は現に信じられないくらいに成長した。ニシの都都逸は約束の文言の代わりにメイが忘れないように彼女の愛用する着物の柄を元に詠んだもの。
きっと会えるよ‥、希望的観測。きっと彼女を訪れる頃、彼女の寿命は終わっていると解っている。
トラウマ乗り越えさせるのが好きなんですか? って訊かれそう。
まぁ好きですね、分析してトライアンドエラーを繰り返してって行為が好きだし、対象に憑依して心理をなるべく読み解くのは趣味なので。
趣味であって優しさでもない、しかしプレゼントとかの時は優しい気持ちで書いています。少なくともプレゼント作るほどの人へは割と苦労して作っています。
漫画も大変ですが音楽も大変ですからね‥、創作は全般大変です。
何より私はこんなに全部を自力でやると思ってなかったので急遽勘でなんとかしてるから、理論が解らないので無駄に疲れている。
文章は今は漫画のネタ出しで起承転結をちゃんとやる練習し直してます。
PHOROSはほぼ全部自力でやった方が良いか‥、商業目的ではないので金で言う通りに動いてくれるAI技師を雇う事も視野に入れようかと思っています。
今のところ作って欲しいのはOpFULLだけで、絵コンテが有るのでそのままやって欲しい感じ。
本筋は漫画で、アニメはCVがおらんので見送りです。(モネっちのがな‥、ボイチェン使って私がやるのがベターだが)
めちゃメタモルフォーゼで長くて頭使う話なので興味ないとシナリオ読むのも苦痛だと思います。
基本自分で全部やる、必要なら技師を雇う方向が盤石かな。
ガチで2分のOpFull作ってくれるだけでいいから多分技師は見つかる‥。
漫画は自力で何とかします。
テーゼに幸せの青い鳥がついた時点で詩的で難解な作品になった上に、私は幸せの反対語を誤魔化さないので余計ややこしくなりましたからね。
でも運び屋が運んでるものはなんだろう、とずっと考えていた結果がそれぞれの青い鳥でPHOROS2人にとっての青い鳥でもあったのだと終盤に解るストーリーは、ずっと欠けていたものだと思いました。最後のピースみたいな。
インフェルノから浄罪の炎へもずっとテーマだった、詰め込み過ぎて私しか理解出来なさそう。
商業だと自由に描かせてもらえないから金は要らんので自由に描ける同人が良いのです。
詩人が共感を望んで美しさを手放し韻律を崩したとき、それは何の魅力もない散文となる。
詩は時に意味不明で良いんです、ストーリーを重視する作品を私はよく思わない。
言葉本来の美しさで勝負する人をちゃんとした詩人と認める。
萩原朔太郎の蝶の様に、わざと表記を「てふてふ」に固定する事で、蝶の羽が空気を打つ音を表現する様に。

