国民健康保険と国民年金は、
何も手続きしないで放っておいていいということが分かったので
(まだイマイチ不安だけど)、それならさっさと
国民の義務を果たしてしまいましょう。

納税。

税金じゃないけどさ…。

支払いは、国保・年金ともに7月分だけでいいはず。
なので、納付書の束から7月分を切り取って、
いざ、支払いへGO!

年金はコンビニでも払えるけど、
国保の支払いがコンビニ対応していないので、
郵便局で払うことにしました。ったく、使えない行政だわね。

会社を出てすぐ、横断歩道を渡ってちょっと行ったところに
郵便局の看板があるのです。
行ってみたらば、なんと、郵便局はありませんでした!

ATMだけだったー!!!

ひ、ひどいわっ。

仕方ない。会社の隣にある東京都民銀行に行こう。
もと来た道を引き返し、横断歩道を渡って銀行へ。
念のため、納付書を見せて、ここで支払いができるかと
聞いてみたところ、振込み依頼書なるものを書かされました。

ところで、国保と年金の納付金額を合わせると、
2万円以上かかるんですよね。
そんなに現金持ってませんってば。
口座から降ろさなくっちゃ。

私がいつも使っている口座は、新生銀行です。
東京都民銀行のATMに新生銀行のカードを入れて、
暗証番号入力、金額入力…。

このカードはお取り扱いできません。

何ですとー?!

またしても行員を捕まえ、「どーなっとるんじゃい!」と
詰め寄ったところ、分厚いファイルとかめくってみたり、
散々右往左往して人を待たせまくった挙げ句に、
「こちらは提携していないみたいですねえ」だって。
その結論に辿り着くのに、何時間かかっとるんじゃ、ボケェ!

私が店を出て行こうとすると、「お支払いは?」といって引き止める行員。
おのれ、この上更に私に恥をかかせようというのか。
「現金持ってませんから」
「そうですか。じゃあ、お近くの金融機関で」
何て調子のいいオヤジなんだ、全く。

でも、振込み依頼書書かされたしなあ。
住所・氏名・電話番号。
こういう個人情報の塊は、始末するのも厄介だし、
別の銀行に行っても、また似たようなものを書かされるとなると、
これまた面倒だし。
ムカつくけど、ここで手続きするしか…。

とはいえ、お金が引き出せなくては話にならないので、
また横断歩道を渡って、先ほどの郵便局へ。

引出は2万5千円にしましょう。
「25」と入力しましたが、その後、0を3回押すのが面倒だったので、
「千」のボタンを押しました。
すると、何だかどえらく分厚い束が…。
って、このATM、律儀に25千円出してくれやがったよ!
千円札が25枚出てきました。
細かいお金が欲しい時には、1万円札を1枚だけ、
そっけなくぴらっとよこすくせして、こんな時だけ何なのさ。

まあ、出てしまったものは仕方がないので、その分厚い札束を抱えて、
また横断歩道を渡って、再び東京都民銀行へ。
私、何でこんな、同じところを何回もうろうろしてるわけ?
自分の行動が虚しくなってきます。

「支払いお願いします」
「え? でも、現金持ってないって…。
あ、別のところで降ろしてきたんですか」
このオヤジ、どこまで人に恥をかかせれば気が済むのよ。
さっさと手続きせんかい!

実は、ここから1分くらい歩けば、三井住友銀行があるんだよね。
あそこならメガバンクだから、何ができないとかあれはダメとか、
そんな面倒な制約もないはず。
最初からそっちに行っていれば、何も問題は起こらなかったのに。
ちょっとの手間を惜しんだばかりに、酷い目に遭いました。

一応、支払いは無事に終わったけど(「無事」とは言わない気もするが)、
こんなに使えない銀行だとは思わなかったよ、東京都民銀行。
いくら近くても、もう二度と行かないもんね!!