新しく勤めた会社について、大して詳しくも書けないのに
(企業秘密とかありますから)、他愛のない話をダラダラ
書き続けるのもどーよ? 一応これ、「転職記録」なんだし。
というわけで、本来の話題である「転職回顧録」復活です。
もう、かなり忘れちゃってるんですけど(おいおい)。
今日の面接は、転職フェア1日目に、最初にブースを訪問した企業です。
帰宅後に改めてWebエントリーし、
めでたく面接に呼んでいただきました。
フェア1日目の段階では、間違いなく第一志望でした。
が、フェア2日目に色々と良い企業があり、
昨日面接に行った会社が大変良い印象だったこともあり、
面接の時点では第三志望に格下げに(笑)。
面接の予約は10時半。
余裕を持って行ったので、10時前には現地に到着。
コンビニでとらば~ゆを立ち読みしながら時間を潰し、
15分前に会社を訪問。
受付を入ってすぐのところにある、ミーティングブース
らしきところに通され、冷たい麦茶登場v
すぐに、フェアの時に企業ブースにいた採用担当者がやってきました。
今日は、現場の開発責任者とお話をするそうです。
が、その方が来るまで、場つなぎとして、ちょっと世間話を。
といっても、思いっきりこちらの手の内を探られているだけです。
フェアに参加して応募してきたということは分かっていますから、
当然、他社と併願しているだろうということは、先方も考えているわけで。
何社くらい回ったんですか?
他にいい会社はありましたか?
もう、何社か面接に行かれたんですか?
今後も面接の予定があるんですか?
もう内定をもらってたりします?
などなど…。
うぅん…。
こちらとしては、あまり手の内を明かしたくないんですよね。
既に、好印象で好感触な会社が2社あって、
そこと天秤に掛けてることとかは、特に。
一生懸命、はぐらかしつつ、誤魔化しつつ、適当な返事をしながら
何とか切り抜けようとしているところに、開発担当者登場です。
というわけで、面接開始。
内容は、主に経歴説明。
Javaをやったことがあるか、という点を確認されました。
残念ながら、Javaの経験はアプレットのみ。
サーブレットは独学でちょっとやっただけ。
でも、取っ掛かりは掴めているわけですから、
まあ、基礎は分かってるぞ、と。
あとは、やっぱり聞かれた転職理由。
バカの一つ覚えのように、昨日と同じことを繰り返しましたさ。
私は、今まで変なこだわりというか、プライドのようなものがあって、
いつ、どこへ行っても同じことしか言わないんじゃ芸がない、
毎回違ったことを言わなきゃいけないんじゃないか、
みたいに思っていたのです。
でも、私は毎回同じことを言っていても、
聞いている相手は毎回違うわけです。
だったら、同じでいいじゃん、ということに気付きまして。
はい、今更です。
開発担当者は、経歴的なことだけ聞いて、退席しました。
あとは、採用担当者と待遇面の確認です。
が、何だか中途半端なところで、じゃあ、筆記試験を、
ということになりました。
試験内容は、簡単なSPI。まずは数学。
制限時間20分で25問。1問当たり1分掛けられない計算ですが、
さほど難しくはなく、何とか時間内に終了。
どーしても分からない問題が1問あったのですが、
それ以外は、まあ、どうにかそこそこに。
続いて国語、10分間。漢字の読み書きと、文章の並べ替え。
5つの段落から成る文章が滅茶苦茶な順番に示されていて、
意味の通る順番に並べ替えなさい、というもの。
結構、難儀しました。
漢字の方は、やっぱり1問だけ分からない問題あり(笑)。
でも、これは時間を掛けて考えれば分かるというものでは
ありませんから。時間は余りました。
最後はフローチャート問題。
7の箱に入っている数字と5の箱に入っている数字を足して
8の箱に入れよ、というような指示がいくつも出てきて、
最終的に11の箱の中の数字は何になるか、というような問題。
新卒でIT系の企業を受験するとよく出題される、定番問題です。
私は、その辺のテストはしっかりパスして、実際に何年も
実務をこなしてきた身ですから、こんなの誰でもできるでしょ、
とか思ってしまうのですが、結構、これで適性を見極められるらしいです。
実際、新卒の時、IT企業を何社も受けたけど、このテの適性で
ことごとく落とされて、結局SE職に就けなかったって
悔しがってた友達がいましたっけ。
筆記試験が終了すると、再び待遇面のお話に。
えっと、何話してましたっけ?
何か、すごーく中途半端なところでブチ切られたから、
思い出すのにちょっと苦労しました。
待っている間に、既にテストの採点を済ませていたらしく、
「なかなか優秀な成績ですね」とか言われました。
そ、そうなんですか?
受託のお仕事をしたいということは、フェアの時に話していましたので、
そこは問題ないようです。
それよりも問題なのは、お給料ですね。
年俸制なんだそうです。
で、月々の給与には30時間分のみなし残業代が含まれていて、
残業手当は支給されないんですと。
もし、実際の残業時間が30時間を越えた場合は、
ボーナスで調整するというのです。
それは、ちょっとな~。
別に、貰ったら貰った分だけ使う主義ってわけじゃないですが、
残業手当って、モチベーションを保つ上で、絶対に必要だと
思うんですよ。先月はあれだけこき使われたんだから、
それなりに給与の額が高くないと、報われないなあ、と。
それに、ボーナスで調整とか言われても、
その場でもらえないものは信用できません。
それから、気になったのは、3ヶ月間の試用期間中は、
保険がないということ。それって、正社員就職の意味ないんじゃ…。
資格手当ても、毎月支払われるのではなく、一時金のみとのことです。
一時金ということは、既に保有済みの資格には適用されないということ。
私、今まで資格手当て貰ったことないから、
それはそれで仕方ないかなって、諦めがつくような気もしますが…。
でも、残業手当と保険の件は、どうにも不安です。
「どうですか。来ていただけますか」
……。
先方は、凄く、ものすごぉく乗り気です。
今この場で内定を出したっていいくらいです、とまで言われました。
高く買っていただけるのは嬉しいですけれど…。
やっぱり、他の2社の方が魅力的な気がしました。
当然、色よい返事などできるわけもなく、
「前向きに検討させていただきます」と言って、面接は終了。
所要時間は、2時間弱、だったかなあ。
もうあんまり覚えてないよぉ。
(企業秘密とかありますから)、他愛のない話をダラダラ
書き続けるのもどーよ? 一応これ、「転職記録」なんだし。
というわけで、本来の話題である「転職回顧録」復活です。
もう、かなり忘れちゃってるんですけど(おいおい)。
今日の面接は、転職フェア1日目に、最初にブースを訪問した企業です。
帰宅後に改めてWebエントリーし、
めでたく面接に呼んでいただきました。
フェア1日目の段階では、間違いなく第一志望でした。
が、フェア2日目に色々と良い企業があり、
昨日面接に行った会社が大変良い印象だったこともあり、
面接の時点では第三志望に格下げに(笑)。
面接の予約は10時半。
余裕を持って行ったので、10時前には現地に到着。
コンビニでとらば~ゆを立ち読みしながら時間を潰し、
15分前に会社を訪問。
受付を入ってすぐのところにある、ミーティングブース
らしきところに通され、冷たい麦茶登場v
すぐに、フェアの時に企業ブースにいた採用担当者がやってきました。
今日は、現場の開発責任者とお話をするそうです。
が、その方が来るまで、場つなぎとして、ちょっと世間話を。
といっても、思いっきりこちらの手の内を探られているだけです。
フェアに参加して応募してきたということは分かっていますから、
当然、他社と併願しているだろうということは、先方も考えているわけで。
何社くらい回ったんですか?
他にいい会社はありましたか?
もう、何社か面接に行かれたんですか?
今後も面接の予定があるんですか?
もう内定をもらってたりします?
などなど…。
うぅん…。
こちらとしては、あまり手の内を明かしたくないんですよね。
既に、好印象で好感触な会社が2社あって、
そこと天秤に掛けてることとかは、特に。
一生懸命、はぐらかしつつ、誤魔化しつつ、適当な返事をしながら
何とか切り抜けようとしているところに、開発担当者登場です。
というわけで、面接開始。
内容は、主に経歴説明。
Javaをやったことがあるか、という点を確認されました。
残念ながら、Javaの経験はアプレットのみ。
サーブレットは独学でちょっとやっただけ。
でも、取っ掛かりは掴めているわけですから、
まあ、基礎は分かってるぞ、と。
あとは、やっぱり聞かれた転職理由。
バカの一つ覚えのように、昨日と同じことを繰り返しましたさ。
私は、今まで変なこだわりというか、プライドのようなものがあって、
いつ、どこへ行っても同じことしか言わないんじゃ芸がない、
毎回違ったことを言わなきゃいけないんじゃないか、
みたいに思っていたのです。
でも、私は毎回同じことを言っていても、
聞いている相手は毎回違うわけです。
だったら、同じでいいじゃん、ということに気付きまして。
はい、今更です。
開発担当者は、経歴的なことだけ聞いて、退席しました。
あとは、採用担当者と待遇面の確認です。
が、何だか中途半端なところで、じゃあ、筆記試験を、
ということになりました。
試験内容は、簡単なSPI。まずは数学。
制限時間20分で25問。1問当たり1分掛けられない計算ですが、
さほど難しくはなく、何とか時間内に終了。
どーしても分からない問題が1問あったのですが、
それ以外は、まあ、どうにかそこそこに。
続いて国語、10分間。漢字の読み書きと、文章の並べ替え。
5つの段落から成る文章が滅茶苦茶な順番に示されていて、
意味の通る順番に並べ替えなさい、というもの。
結構、難儀しました。
漢字の方は、やっぱり1問だけ分からない問題あり(笑)。
でも、これは時間を掛けて考えれば分かるというものでは
ありませんから。時間は余りました。
最後はフローチャート問題。
7の箱に入っている数字と5の箱に入っている数字を足して
8の箱に入れよ、というような指示がいくつも出てきて、
最終的に11の箱の中の数字は何になるか、というような問題。
新卒でIT系の企業を受験するとよく出題される、定番問題です。
私は、その辺のテストはしっかりパスして、実際に何年も
実務をこなしてきた身ですから、こんなの誰でもできるでしょ、
とか思ってしまうのですが、結構、これで適性を見極められるらしいです。
実際、新卒の時、IT企業を何社も受けたけど、このテの適性で
ことごとく落とされて、結局SE職に就けなかったって
悔しがってた友達がいましたっけ。
筆記試験が終了すると、再び待遇面のお話に。
えっと、何話してましたっけ?
何か、すごーく中途半端なところでブチ切られたから、
思い出すのにちょっと苦労しました。
待っている間に、既にテストの採点を済ませていたらしく、
「なかなか優秀な成績ですね」とか言われました。
そ、そうなんですか?
受託のお仕事をしたいということは、フェアの時に話していましたので、
そこは問題ないようです。
それよりも問題なのは、お給料ですね。
年俸制なんだそうです。
で、月々の給与には30時間分のみなし残業代が含まれていて、
残業手当は支給されないんですと。
もし、実際の残業時間が30時間を越えた場合は、
ボーナスで調整するというのです。
それは、ちょっとな~。
別に、貰ったら貰った分だけ使う主義ってわけじゃないですが、
残業手当って、モチベーションを保つ上で、絶対に必要だと
思うんですよ。先月はあれだけこき使われたんだから、
それなりに給与の額が高くないと、報われないなあ、と。
それに、ボーナスで調整とか言われても、
その場でもらえないものは信用できません。
それから、気になったのは、3ヶ月間の試用期間中は、
保険がないということ。それって、正社員就職の意味ないんじゃ…。
資格手当ても、毎月支払われるのではなく、一時金のみとのことです。
一時金ということは、既に保有済みの資格には適用されないということ。
私、今まで資格手当て貰ったことないから、
それはそれで仕方ないかなって、諦めがつくような気もしますが…。
でも、残業手当と保険の件は、どうにも不安です。
「どうですか。来ていただけますか」
……。
先方は、凄く、ものすごぉく乗り気です。
今この場で内定を出したっていいくらいです、とまで言われました。
高く買っていただけるのは嬉しいですけれど…。
やっぱり、他の2社の方が魅力的な気がしました。
当然、色よい返事などできるわけもなく、
「前向きに検討させていただきます」と言って、面接は終了。
所要時間は、2時間弱、だったかなあ。
もうあんまり覚えてないよぉ。