ラッセンの絵画展に行ったらば、たまたま見かけた転職フェア。
しかもIT業界限定!
荷物、重くてウザいけど、せっかくだから行ってこようかな。
持っててよかった、スーツのジャケット。
着ててよかった、Yシャツ風のきっちりしたブラウス。
履いてよかった、スーツのスカート。
備えあれば憂いなし。
暑いから荷物の中に押し込んでいたジャケットを羽織れば、
あっという間にリクルートファッションのできあがり~。
IT業界転職フェアは、14日と15日の2日間開催。
1日目と2日目は、出展企業が変わります。
今日の出展企業は19社。
まずは、受付でもらった出展企業一覧をチェック。
チェックポイントは、
1.業務内容(Web系、Open系のお仕事希望)
2.業務形態(「自社開発」に●がついていること。派遣常駐はイヤなのさ)
3.従業員数(あまり小さい会社は仕事がキツイのでNG。最低100人はいないとね)
一覧でチェックできるのは、このくらいです。
あとは、実際にブースに行って話を聞いてみないと分かりません。
チェックが付いたのは4社。
プラス人材紹介会社が1社。
よし、準備完了。でわ、企業訪問へれっつらごー。
1社目。
何しろ場所がいいのです。ここなら近くて通いやすい。
プロジェクトの種類によっては、客先常駐もあるのですが、
私が希望するようなお仕事は、どうやら社内で受託でやっているようです。
先方も、私の経歴にとても興味を持ったようで、
「○○さんのところ」と、何やら、具体的な配属先までイメージしている様子。
でも、その場で面接の予約を取り付けることはできませんでした。
会社のサイトにエントリーページがあるので、
エントリーして下さいと言われました。
「今日はもう、何社か回られたんですか?」
「いえ、1社目です」
「そうですか。では、今日はもうどこにも寄らないでこのまま帰っていただいて、
早くエントリーして下さいね」
なんて冗談を言われたり。
2社目。
場所が…。私が以前勤めていたソフトウェア会社のすぐ側でした(笑)。
場所柄のせいか、担当者は、私が勤めていた会社のことも知っていました。
通えないことはないけど、ちょっと遠いんだよねー。
そんなこともあって、私的にはそれほど乗り気ではないのですが、
担当者は私の経歴を気に入ったようで、面接に来て下さいというお話に。
21日(金)10時にお約束。
3社目。
本社は名古屋です。本社では受託業務を数多く手がけているそうですが、
東京はほとんどが常駐案件。
将来的には事業を拡大し、受託業務を展開していきたい方針らしいのですが、
大事なのは「今」です。将来のことなんて、アテにはなりません。
残念ながら、この会社には、ご縁はなさそうです。
4社目。
酷い担当者でした。
この会社は、派遣常駐のお仕事がメインでした。
「受託の仕事をしたいんですけど」
「うん。まあ、それは置いといて」
この会社は、組み込み・制御系のお仕事がメインでした。
「Web系とかOpen系の仕事を希望してるんで」
「うん。まあ、それはそれとして」
聞けよ、人の話を。置いとけないよ、大事なことでしょ。
慌てて逃げ帰りました。
5社目。
人材紹介会社さんです。
以前登録した人材紹介会社からの紹介が落ち着いてしまった感があるので、
ここらで新しい人材紹介会社に登録しようと思っていたところです。
聞いたことない会社だけど、まあ、いいか。
取り敢えず、一般企業と同じように訪問カードを渡します。
すると、どんな仕事を希望しているのかと聞かれるわけですが、
私も、何を思ったのか、いきなり
「上位行程やりたくないんですよ」という話から入ってしまいました。
担当者、あからさまにずっこける。
そこで、顧客折衝が苦手であること、
派遣先で酷い目に遭わされたことなどを説明しました。
お互いに「難しいねえ」と暗いムード。
私が、自社で使うシステムを自社開発している会社のシステム開発部門とかが
理想なんですけど、と言うと、「それだ!」と。
そーゆーコトって、むしろエージェントさんの方から提案してくれるものなのでは…。
大丈夫かなあ。
取り敢えず、18日(火)15時に面談の予約を取って、今日のところは終了です。
家に帰ったら、履歴書と職務経歴書をメール送信しなければ。
今回のフェアでは、転職相談窓口とゆーものがありましたので、
そちらにも行ってきました。
相談内容:上位行程をやりたくないんだけど、それでIT業界渡っていけますか?
やっぱり難しいらしいです。派遣だったらそういう働き方も可能ですが、
正社員だとやっぱり…。
ただ、上位行程は会社が無理矢理やらせるのではなく、上位行程をやりたがる
技術者が多いから、会社側もやらせなければいけないと思ってしまっている、
のだそうです。
会社だって、全員がプロジェクトマネージャーでは困りますから、
「私はプログラマーでやっていきたいんだ」と自己主張すれば、
それはそれで、そういう人がいても問題はないそうです。
ただ、転職時に最初から「上位行程やりたくない」と言ってしまうと、
やはり印象がよくないので、その辺は上手くぼかして、
入ってしまえばこっちのもの、ということで、ズルくやるのがよろしいらしいです。
確かに、正社員は一度雇ったら、そう簡単には切れないからなあ。
「それにしても珍しいね。普通は逆なのに」
そうです。普通は、もっと上流行程に携わりたいのに、
下っ端の仕事しかさせてもらえないって不満を持つ技術者が多いのです。
上流行程やりたくないのに、何でエンジニアに拘るの? と聞きたげな様子。
私は言いました。
プログラミングは凄く好きでした。適職だったと思います。
(中略)
もの作りが好きなんです。
「それだ!」
はい?
お客さんとやり合うより、作るのが好きなんだというところを強調しなさい。
ナルホド。
とても参考になりました。
面接苦手だから、自己アピール下手だから、上手くいくか分かんないけど…。
振り返ってみると、大したことしてないですよね。
回ったのは4社だけだし。
でも、これだけで3時間近くかかりました。
明日も、行く、の? ひいぃ~。
しかもIT業界限定!
荷物、重くてウザいけど、せっかくだから行ってこようかな。
持っててよかった、スーツのジャケット。
着ててよかった、Yシャツ風のきっちりしたブラウス。
履いてよかった、スーツのスカート。
備えあれば憂いなし。
暑いから荷物の中に押し込んでいたジャケットを羽織れば、
あっという間にリクルートファッションのできあがり~。
IT業界転職フェアは、14日と15日の2日間開催。
1日目と2日目は、出展企業が変わります。
今日の出展企業は19社。
まずは、受付でもらった出展企業一覧をチェック。
チェックポイントは、
1.業務内容(Web系、Open系のお仕事希望)
2.業務形態(「自社開発」に●がついていること。派遣常駐はイヤなのさ)
3.従業員数(あまり小さい会社は仕事がキツイのでNG。最低100人はいないとね)
一覧でチェックできるのは、このくらいです。
あとは、実際にブースに行って話を聞いてみないと分かりません。
チェックが付いたのは4社。
プラス人材紹介会社が1社。
よし、準備完了。でわ、企業訪問へれっつらごー。
1社目。
何しろ場所がいいのです。ここなら近くて通いやすい。
プロジェクトの種類によっては、客先常駐もあるのですが、
私が希望するようなお仕事は、どうやら社内で受託でやっているようです。
先方も、私の経歴にとても興味を持ったようで、
「○○さんのところ」と、何やら、具体的な配属先までイメージしている様子。
でも、その場で面接の予約を取り付けることはできませんでした。
会社のサイトにエントリーページがあるので、
エントリーして下さいと言われました。
「今日はもう、何社か回られたんですか?」
「いえ、1社目です」
「そうですか。では、今日はもうどこにも寄らないでこのまま帰っていただいて、
早くエントリーして下さいね」
なんて冗談を言われたり。
2社目。
場所が…。私が以前勤めていたソフトウェア会社のすぐ側でした(笑)。
場所柄のせいか、担当者は、私が勤めていた会社のことも知っていました。
通えないことはないけど、ちょっと遠いんだよねー。
そんなこともあって、私的にはそれほど乗り気ではないのですが、
担当者は私の経歴を気に入ったようで、面接に来て下さいというお話に。
21日(金)10時にお約束。
3社目。
本社は名古屋です。本社では受託業務を数多く手がけているそうですが、
東京はほとんどが常駐案件。
将来的には事業を拡大し、受託業務を展開していきたい方針らしいのですが、
大事なのは「今」です。将来のことなんて、アテにはなりません。
残念ながら、この会社には、ご縁はなさそうです。
4社目。
酷い担当者でした。
この会社は、派遣常駐のお仕事がメインでした。
「受託の仕事をしたいんですけど」
「うん。まあ、それは置いといて」
この会社は、組み込み・制御系のお仕事がメインでした。
「Web系とかOpen系の仕事を希望してるんで」
「うん。まあ、それはそれとして」
聞けよ、人の話を。置いとけないよ、大事なことでしょ。
慌てて逃げ帰りました。
5社目。
人材紹介会社さんです。
以前登録した人材紹介会社からの紹介が落ち着いてしまった感があるので、
ここらで新しい人材紹介会社に登録しようと思っていたところです。
聞いたことない会社だけど、まあ、いいか。
取り敢えず、一般企業と同じように訪問カードを渡します。
すると、どんな仕事を希望しているのかと聞かれるわけですが、
私も、何を思ったのか、いきなり
「上位行程やりたくないんですよ」という話から入ってしまいました。
担当者、あからさまにずっこける。
そこで、顧客折衝が苦手であること、
派遣先で酷い目に遭わされたことなどを説明しました。
お互いに「難しいねえ」と暗いムード。
私が、自社で使うシステムを自社開発している会社のシステム開発部門とかが
理想なんですけど、と言うと、「それだ!」と。
そーゆーコトって、むしろエージェントさんの方から提案してくれるものなのでは…。
大丈夫かなあ。
取り敢えず、18日(火)15時に面談の予約を取って、今日のところは終了です。
家に帰ったら、履歴書と職務経歴書をメール送信しなければ。
今回のフェアでは、転職相談窓口とゆーものがありましたので、
そちらにも行ってきました。
相談内容:上位行程をやりたくないんだけど、それでIT業界渡っていけますか?
やっぱり難しいらしいです。派遣だったらそういう働き方も可能ですが、
正社員だとやっぱり…。
ただ、上位行程は会社が無理矢理やらせるのではなく、上位行程をやりたがる
技術者が多いから、会社側もやらせなければいけないと思ってしまっている、
のだそうです。
会社だって、全員がプロジェクトマネージャーでは困りますから、
「私はプログラマーでやっていきたいんだ」と自己主張すれば、
それはそれで、そういう人がいても問題はないそうです。
ただ、転職時に最初から「上位行程やりたくない」と言ってしまうと、
やはり印象がよくないので、その辺は上手くぼかして、
入ってしまえばこっちのもの、ということで、ズルくやるのがよろしいらしいです。
確かに、正社員は一度雇ったら、そう簡単には切れないからなあ。
「それにしても珍しいね。普通は逆なのに」
そうです。普通は、もっと上流行程に携わりたいのに、
下っ端の仕事しかさせてもらえないって不満を持つ技術者が多いのです。
上流行程やりたくないのに、何でエンジニアに拘るの? と聞きたげな様子。
私は言いました。
プログラミングは凄く好きでした。適職だったと思います。
(中略)
もの作りが好きなんです。
「それだ!」
はい?
お客さんとやり合うより、作るのが好きなんだというところを強調しなさい。
ナルホド。
とても参考になりました。
面接苦手だから、自己アピール下手だから、上手くいくか分かんないけど…。
振り返ってみると、大したことしてないですよね。
回ったのは4社だけだし。
でも、これだけで3時間近くかかりました。
明日も、行く、の? ひいぃ~。