夕方に市役所から電話があった。

◯◯さんのお宅ですか?

◯◯ ◯◯子さんご在宅ですか?

とても丁寧な電話応対でした。


「9月22日までに申請しないといけなかった書類が届いているはずですが、申請されていないので連絡しました。書類は見ていないですか?」


〈忘れたのかしら、記憶にないわ~〉


「こちらに、申請が届いてないので連絡しました。」


〈ご親切にありがとうね〜届いても見ないのでわからないです〉


「忘れている方が結構います。9月22日までなら書類を送ってくれれば、保険金返済ができたけど、期間が過ぎているから、金融機関の窓口で手続きが必要です。取引の金融機関はどこですか」


〈はぁ〜?なんですか?〉


「UFJ銀行など指定の金融機関でないとできないのですが、取引ありますか?」


〈いや〜ないですが〜〉


「取引銀行はどこですか?」


〈埼玉りそな銀行なら知ってます〉


「取引はいくらぐらいですか?少ないと手続きできませんので、いくらぐらいですか?」


〈ないしよです。〉


「取引金額が少ないと手続きできませんので、」


〈50万ぐらいかな〉


「はい、ありがとうございます。それなら手続きできます。指紋認証などしていますか?」


なんだか怪しくなってきたのでいい加減に答えてみたら


「後で、銀行から確認の電話が行きますので、携帯電話の番号を教えてください。」


詐欺だよね!!


〈携帯電話はありません〉


「それでは、こちらの電話に確認の電話をかけますので、よろしくお願いします」


〈ご親切にありがとうございました。〉


なんだか、怪しい詐欺電話だよね!!


実は、2日前に障がい支援課に行って装具の相談をしていました。電話の声が支援課の方に似ていたので、話していました。


でも、市役所の方が時間外に電話してくるなんてないから、変だと思ってました。


還付金詐欺ではないかと聞いたら、「この頃多いですから注意してください」なんて言ってました。まぁ、とても丁寧でついつい話してしまいました。

携帯電話番号を聞いてきた時、ないと答えておいて良かった。


そのあとは、2回ほど電話がかかって来たけど、番号はPでした。留守番電話にしていましたので、すぐ切れました。


あーあー、ホントに詐欺電話はあるんですね〜


ご用心 ご用心です。