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当事者と家族と支援者と立場はそれぞれです。
入院中の家族の方のお話は、入院中の私の家族達の当時の姿をみているようでした。
私の場合は、子ども達は独立して孫達も二人だけでした。子ども達は、ネットでいろいろ検索したり、文献を探したりして母の病気を勉強していたようです。夫は介護施設で働いていたのである意味で覚悟していたようです。
家族は、半身麻痺の母をどうしようと話しあったようでした。娘夫婦が同居してくれたので、退院後の生活は、家族に守られ「箱入りお母さん」になりました。
随分あとになって知ったのですが、入院中に夫と子ども達は見舞いの帰りに飲み屋さんに寄っていろいろ話していたようです。
家族の絆が、深まったと子ども達は、言ってくれました。
その後、娘夫婦は新居を作り独立し、夫婦二人だけの生活になりました。
退院後の仕事については、「会社は辞めないほうがいいよね」と、私は話しました。復職するにはハードルが高いかもしれませんが、「労働の権利」は主張しなければ消えてしまいます。
言語聴覚士、作業療法士、の先生方のお話は、おおくの症例からアドバイスがあり勉強になりました。
休み時間に、女子トーク、渋谷の話しなんて何年ぶりにしたかな〜?
笑おう会当事者の会は、主催する方の熱意で運営されています。ネットワークを使い各地の当事者会との繋がりも広げています。
スマホでいろいろ使いネットワークを広げていけるようになりました。新しい活動方法だと思います。
私は、失語症友の会の会長をしています。当会は先輩方が繋いできた歴史があります。当事者、家族、言語聴覚士などの勉強している方、介護施設関係者、支援している方、いろいろな方に支えていただき現在に至っています。
「高次脳機能障害」とは、あらためて知る場所になりました。
人形町の先生、おいしい塩せんべい、ご馳走さまでした!