曇り空の今日、ライオン丸の納骨をしました。
ここからの眺めは、抜群です
春には、桜が咲き誇る霊園です。
納骨式が終わりみんなで会食をして形見分けをしました。私のお役目は終わりました。
我が家には、写真を残しました。
甥が納骨の前日にライオン丸の夢を見たと言ってました。とても疲れている顔で「納骨するまではこっちにいるよ」と話したそうです。臨終に間に合わなかったので最期の顔で夢にでたのでしょう。
お墓の花は、姪達が霊園の売店でワイワイ選びました。お線香は妹の夫が持ってきたものをあげました。
ライオン丸が生前に言った力道山のお墓にあがっていた「何ともいえないにおいのする線香」も最後にあげました。
お仏壇のハセガワの店員さんがあれこれと考えて教えてくれたお線香です。
何ともいえない優しいにおいでした。
納骨式が無事にすむとまた太陽が顔を出して暖かくしてくれました。
「ライオン丸静養日記」もこれで終了とします。ブログに書くことで私は気持ちの整理をしてきました。
ライオン丸の64才の生涯の最後の半年を一緒に過ごすことができ良かったと思っています。
昭平さん、お疲れ様でした! 合掌





