旭川駅からタクシーで三浦綾子文学館に行きました。

 

 

「氷点」の舞台になったところです。

 

 

館内は静かでした。

 

 

ゆっくりと三浦文学の世界を堪能したら

 

 

雪景色を見ながらコーヒーを楽しみました。

 

 

展示されていた言葉が心に残りました。

 

帰ってきて早速、図書館で「続氷点」を借りてきました。

夏枝の父が孫娘の陽子に語りかける言葉でした。

 

北海道から帰って以来 三浦綾子の作品を読んでいます。

聖書からの引用も多く、寒い冬にじっくり読むのがいいですね。

 

きょうも雪がちらついて家を出ることもなく読書タイムですごしています。