般若心経がわかりやすく説いてくれます。
図書館の子どもコーナーでみつけました。

5才の子どもが描いた絵です。

子どもたちの絵を観ながら読み進めていけます
大人向けの解説書のような難しさがありません。わかりやすく簡潔に説いてくれます。


深夜の読書タイムに最高の本です。
思わずアマゾンで検索したら中古本としてありました。即刻ポチって購入しましたよ~

あとがきの「子どもたちのお父さんお母さんへの手紙」も良かった。
筆者の経験から般若心経に出会ったエピソードは理解しやすくスーッと深夜の頭に入ってきました。

夏休みがもうすぐ終わります。テレビや新聞に子どもの自殺がニュースになります。
親として子どもたちへどう向き合っていけばいいか悩んでいる人も多いと思います。

生まれてきた「奇跡」
生かされている「感謝」
生きていく「役割」

私は、子どもたちへ伝えられているだろうか。

悟りに到着することは当分できないだろうが、生きていく意味が分かったような気がします。

深夜の読書タイムは、静かに・・・虫の声がBGMです。


新井満著 『子どもにおくる般若心経』