結婚して6年目。
息子が生まれるまで
義母の電話番号知りませんでした。
なのでアンブチョナ(安否電話)なんてしたことありませんでした。
もちろん電話がかかってきたこともありません。
もちろん、韓国にアンブチョナという文化が
あるということは知っていました。
が、ダンナもその事について言って来ないし、
どうもそんなに好かれてないようだし、
電話番号、聞かれないし
"まあ、いっか~~"という感じでした。
じゃ、連絡はどうしていたかというと、
ダンナを通して
"ご飯食べに行こうって言ってる"
"キムチ、あげるって言ってる"
みたいな感じでした。
まあ、会っても目も合わないし、
直接話しかけられることはあんまりないし、
顔は(顔じゃなく表情)はコワイしで
そこまで親しい間柄ではありませんでした。
なんなら、私は韓国語は話せません~的なフリをし、
義母との関係を
"あ~楽""ラッキー"ぐらいに思っていました。
でも実はシデク側は嫁が連絡をしないことを
外国人だからしょうがないかな~と思う一方で
不満に思っていた部分もあったようで、
なぜかなぜかおじさん(義母の弟)が
ダンナにお酒の席で言って来たらしく
"アンブチョナしろ"
"会ったらオモニ~~オッショッソヨ~とか言え"
と言われたらしいです。
が、なぜかダンナは私に気をつかって
"愛嬌もっとあるといいな~~オモニ~~とか言ってほしいってよ"
"一緒に買い物とか行きたいんだって~"
となんとも大きく変換されてきたものだから
"私に愛嬌とかできると思う?"
"私がオモニ~~とか可愛く言うの聞きたい?"
と返したところ
"それはないな!""想像できん!"
といことだったので問題は放置されたのでした。
といっても、それも昔の話。
今は平日はほぼ毎日会い、
電話も
ダンナ通して話すのはなんでか問題が生じやすいので、
直接電話のやり取りをお互いするようになりました。