2日前くらいから入院の準備

タオルセットっていうものをレンタルした。

フェイスタオルとバスタオルと歯ブラシとコップと歯磨き粉とお箸とスプーンとフォークとシャンプーとコンディショナーとボディソープのレンタル。


私が用意した物は

フェイスタオル数枚

携帯充電器

延長コード

コンタクト予備含めて4日分

めがね

基礎化粧品

洗顔料

メイク落とし

愛用の座布団

iPad

Switch

ゼルダ ティアキン

手術などの同意書類

小銭入れ

小さいショルダーバッグ

だいたいこんな物かな

ポケットWi-Fiは入院説明の書類の中にレンタルできると書いてたので事前に申し込みしておいた。

ちなみに制限なしのポケットWi-Fi。

入院当日に大学病院内にあるコンビニで受け取れるようにしておいた。


入院当日

その日、腰の調子が悪すぎて歩くのも辛い状態だった。

タクシーを呼ぶ。

旅行用のコロコロに全て入れて運ぶ。

母親と妹がついてきてくれた。

「ついてこんでいいのにー笑」

と言うと

「いや、大学病院見てみたいしピン立てたいし」

と同時に言われた。

ピンとは携帯ゲームで刀剣乱舞っていうのがあるんですけどそれの中にあるやつ。

妹は偶然、仕事休みだった。


病院に到着。

足引きずりながら入院相談室へ。

コロコロは妹が持ってくれた。

受付作業が終わり病棟へどうぞーと言われたので言われた階に行く。

病棟へ到着し詰所にいる看護師に

「今日入院予定のプーです」

と言うとクラークさんかな?に

「そこの待合室で待っててください」

と言われ3人で待つ。

数組の家族がいた。


しばらく待っていると先程のクラークさんがきた。

「ここは面会禁止にしてるので家族さんはここでお待ちください。」

と言われた。

「面会は2人までいいと言われたんですけど」

と伝えると

「この病棟は禁止なんです」

とキツく言われた。

「荷物置いてくるからちょい待っててー」

と2人に言いクラークさんと共に病室に行った。


クラークさんは部屋の説明とレンタル品についてなど軽くしてすぐ出て行った。

看護師がきてバイタルを測定しすぐ出て行った。

延長コードをつけてSwitchのセット

妹からラインが

「まだー?もう帰るでー」

貴重品と小銭入れをショルダーバッグに入れ待合室へ。

院内のコンビニへ。

「ふりかけ買っといた方がいいんちゃう?」

と言われかわいいパッケージのふりかけを購入。

レジでポケットWi-Fiを受け取る。


2人にお礼を言い見送り病室へ戻る。

ベッドでゴロゴロ。

腰が更に痛い。

ベッド硬すぎー。

自分が夜勤で働いてた時もベッド使ったことあるけどその時は腰もそんな痛くなかったので分からなかった。

病院のベッド硬すぎて腰痛い人は辛いかもしれない…

ベッド上に座布団を敷き座る。

少し楽。

暇。

ゼルダに励んだ。

ゼルダがめちゃくちゃ進んだ。


ゼルダを思いっきり楽しんでいた時、クラークさんがきて

「夕方までに先生くるのでここにいてください」

と言われたので

「分かりましたー」

と返事をしておいた。

入れ違いできた。

病棟内にある処置室に案内され口腔内をチラッと見て終わった。


病室に戻る時にシャワー室の予約を夕方6時頃にした。


昼ごはんが届いた

炊き込みご飯

と魚の甘酢あんかけ

小鉢2種類

正直あまり美味しくなかったが全部食べた


昼ご飯後もゼルダをしまくる。


長くなったので続きます


次回

入院当日 後半

術前検査と麻酔科医との面談のために医大へ来ました。

全て終わってまた口腔外科に行きなんか話を聞かなければいけないらしい。


まずは採血

めっちゃ混んでる‼︎

30分以上は待ったかな…

逃げ回る子供を見て

(うちも前のとこでそれしたかったなー)

とマスクの中でニヤニヤしてた。

追いかけるお母さん大変そう…


ついに順番がきたー‼︎

と思ったら中待合室でまた待機。

そこではすぐに呼ばれた‼︎

毎日たくさんの人の採血をしてるだけあるのかすぐに終わった。

全然痛くなかった。


次に呼吸機能検査と心電図

息を吐き続ける検査

検査室前で待っていると検査室の中から

「はい‼︎吸ってー‼︎吐いてー‼︎止めないで‼︎止めないで‼︎そのまま吐き続けて‼︎いけるよー‼︎まだまだいけるからー‼︎」

と聞こえてきた。

かなり大きい声。松岡修造並み。

待ってる人がほぼ全員そっちに振り返ったくらい。

(もしかしてこれはめっちゃ恥ずかしいやつなんちゃうか?)

と1人でヒヤヒヤ。

スタッフさんと患者さんと思わしき人が1人ずつ出てきた。

スタッフさん

「お疲れ様でした。」

患者さん

「はい。ありがとうございます」

なんか疲れてる感じ。

スタッフさんはパッと見、ふんわり可愛らしい人。

(こんなふんわり系の人が松岡修造なんか…)

と思っていると

「まだまだやれるよ‼︎吐いて‼︎吐いて‼︎」

と松岡修造が聞こえてきた。

(この人じゃなかったのね。うちこの人に検査して欲しいなー)


15分ほど待って呼ばれた。

ふんわり系の人が迎えにきたー‼︎

(ラッキー‼︎修造回避‼︎)

とウキウキ。

まずは心電図に案内された。

気の強そうなおばちゃんがきた。

おばちゃん

「心電図取りますから下着取ってください」

「ブラだけでいいですよね?靴下も脱いだ方がいいですか?」

おばちゃん

「ブラだけでいいですよー。ブラ取って服着てくれたらいいですからー。靴下は脱がんでもいいですよー。準備出来たら横になっといてください」

「はーい」

横になっているとバッとカーテンが開いた。

おばちゃん

「心電図始めます」

と言い激しめに服をめくられた。

(そんな激しくめくらんでも…)


数分後

心電図終わり。

次は呼吸機能検査

ふんわり系さんに案内。

誰かがふんわり系さんを呼び出してふんわり系さんどこかへ…

新しいスタッフさん

「担当変わりますね。今から呼吸機能検査します。息を吸って吐いてをしてもらいます。吐いてもらうのは長くしてください。何回かして1番いい結果で判断します」

「よろしくお願いします」

スタッフさん

「はい‼︎吸ってー‼︎吐いてー‼︎吐いてー‼︎」

修造だった…

かなり大きい声。

これは恥ずかしい‼︎

修造

「吐いてー‼︎吐いてー‼︎まだ吐けるよー‼︎」

(無理ですー‼︎あともう少し声小さくしてー)

吐き続ける。でも最後無理で息止まる。

修造

「いい感じで出来てますよー‼︎この調子であと2回‼︎」

2回繰り返された。

最終的になんか褒められた。

「よく頑張りましたねー‼︎お疲れ様でしたー‼︎」

最初恥ずかしかったけど終わる頃にはなぜかすっきりしていた。

なんでかな…


次はレントゲン

すぐ呼ばれてすぐ終了。


次は麻酔科医との面談

中待合室に行くまではすぐ呼ばれた。

中待合室では麻酔の種類の説明のパンフレットを読んどいてー的な感じで渡された。

あと麻酔の種類や方法などのビデオが流れていた。

中待合室では私を入れて3人いた。

おばあちゃんが呼ばれ出ていく。

お兄さんがやってきてパンフレットを渡される。

おじさん2がきた。パンフレット渡される。

おじさん1が呼ばれ出ていく。

(次やな‼︎次やな‼︎)

と軽くソワソワ。

お兄さんが呼ばれる。

(なんでやねん‼︎次ちゃうんかい‼︎)

おばちゃんがくる。パンフレット渡される。

おじいちゃんくる。パンフレット渡される。

お兄さん出ていく。

おじさん2が呼ばれる。

(え?え?まさかの予約制?)

中待合室と待合室の間の廊下を車椅子のおじいちゃんを連れたヘルパーさんっぽい人が通る。

ヘルパーさん

「麻酔科の受付どこかなー」

と言いウロウロ。

ウロウロして見つけたみたい。

わかりにくくはなかったけどなー。

おじさん2が出ていく。

ついに呼ばれた

おばちゃん看護師

「プーさんどうぞー」

「失礼しますー」

麻酔科医っぽい偉そうな態度のおじいちゃん先生らしき人が

「これ書いてないけど‼︎なんで?」

看護師にキレ出す。

看護師

「確認します」

と言い私に向き直ってきた

看護師

「書類確認しますので中待合室でお待ちください。」

「わかりました」

すぐにおばあちゃんやおじいちゃんや車椅子の人が呼ばれては出ていく。

なかなか呼ばれない。

ビデオも何周も見た。

セリフ覚えた。

やっと呼ばれた。

面談室に入ろうとした瞬間、おじいちゃん先生が手のひらを見せるようにまだ入ってくるな‼︎みたいなジェスチャーをし出した。

看護師が慌てて

「またお呼びします‼︎申し訳ありません」

と言い出した。

待つのは我慢できるけど入ってくるなジェスチャーにめちゃくちゃイライラした。

(あのジジイめ‼︎ムカつくわ‼︎言うことあるやろ‼︎)

と思いつつ待った‼︎

めっちゃ待った‼︎

また呼ばれた。

「失礼します‼︎」

医者

「お待たせしてすみませんねー。書類に不備があり口腔外科に確認してました」

「そうですか。」

医者

「手術前までには少し痩せた方がいいですけど問題ないですね」

「はーい」

(手術前ってあと1週間や‼︎無理に決まってるやろ‼︎そんな簡単に痩せれたら菜々緒になれとるわ‼︎)

なんとなく菜々緒で深い意味はないです。あの人足めっちゃ長いし細いよねー‼︎

イライラして面談終了。


次は口腔外科へ。

ここでもかなり待った。

呼ばれていくと再度、手術の説明とか前に聞きましたよ?って内容を言うてくる。

医者がボソっと

「CTも撮れば良かったかなー。まぁ入院の時でいいか」

と言い出した。

「いつでもいいですけどー」

先生

「今日は予約取れないので入院の時に撮りましょうか」

と言うてきた。

一気にしてくれよ‼︎と正直思った。

先生

「今日はこれで終わりです。最後に会計前に入院説明があるので入院相談室に行ってもらっていいですか」

と言われた。

「わかりました。」

(終わりちゃうやん‼︎)


入院相談室

数分待ち呼ばれた。

まずは事務員からの説明。

入院費用や大部屋か個室の基本を聞いてくれる。

個室希望。

次に看護師っぽい人に呼ばれる。

看護師かどうかは不明。でも事務員さんの服ではなく白衣を着ていた。

内服薬の確認や既往歴と不安なことなど聞かれた。

アレルギーも伝えておいた。

仙腸関節痛のため硬いマットレスやと動けなくなることも伝えた。

抜歯のことより腰の痛みを強く訴えた。

あと面会について聞いてみた。

「面会とかできるんですか?」

看護師っぽい人

「出来ますよー。2人までとなります。」

「分かりました。ありがとうございます」

と言い終了。


やっと会計へ。

会計も長い。

会計が終わる頃には腰は激痛。空腹。

このままじゃ電車に行くまでもたへん。

急遽タクシーを使う。

帰宅後、少し休み昼ごはん。

8時30分すぎに病院に到着して家着いた頃には13時前。

昼ごはん爆食いしてしまった。

痩せる気はない‼︎笑



次回

入院当日



とんでも歯医者から紹介された大学病院へ行ってきた。

初診受付を済まして歯科口腔外科へ。

やっぱり大学病院は広いね‼︎

歯科口腔外科へ到着。

薄暗い。

外待合室で座って待っている。

何人か待っている。

1人は爆睡している。

あとから60代くらいの夫婦がきた。

奥さんの方が4人掛けの椅子の上に寝転がりだした。

(えぇー‼︎寝たでー‼︎うちも腰痛いから寝たいけどこんなとこで寝たらさらに地獄の痛みになるー)

と思いつつおばさんを見ていた。

おじさんが歯科受付に行き

「妻は腰痛いのでどこかで横になれるとこありませんか?」

と聞いていた。

(腰痛いんか…分かる‼︎分かるでー‼︎でもそこで寝たらあとは地獄やでー)

とさらに思いながら会話を聞いていた。

看護師

「空いてるベッドなくて」

と断っていた。

掛け布団的な物を持ってきていた。

数分するとおばさんが起き上がり座っていた。


おばさんの行動が気になり過ぎてしまっていたため時間が結構経っていた。

中待合室まで呼ばれた。

中待合室は明るい。


中待合室でも結構待たされやっと処置室に呼ばれた。

おじさん先生が歯石取りをして手術の説明を簡単にしていた。

全て理解する時間もなくまた中待合室に移動した。

さらに待っているとレントゲン撮影。


説明室に呼ばれ待っていると先ほどのおじさん先生ではなく髭マスクの若い先生がやってきた。

詳しく手術の説明をされた。

「書類持ってくるので待っててください」

と言われまたしばらく待った。

手術同意書や入院説明書など色々な書類にサイン。

髭先生

「術前検査したいので2週間後くらいに検査しましょか。手術は希望日ありますか?」

「いつでもいいですよ。」

髭先生

「なら来月の火曜日にして月曜日に入院にしましょう。」

「よろしくお願いします」


その日は会計を済ませて帰宅。


帰宅後

腰激痛すぎて動けんかった。


次回

術前検査と麻酔科医との面談