12月1日 いのちの日
自死者追悼法要が
オンラインであり
私も視聴させて頂きました。
その中でのご住職のお話しに
救われる思いで涙しました。
誰でも産まれて生きて亡くなっていく。
産まれる事も亡くなる事も
誰でも平等である。
仏様は誰にでも平等である。
自死した人が地獄に行くという
経典はどこにもない。
亡くなった人は、決して
命を粗末にしたわけではなく
命を全身全霊で見つめて
命を生ききった。
大切な人が安らかでありますように
私達遺族が日々の辛い思いや
苦しい思いが少しでも
軽くなりますように
心にある苦しみや悲しみの塊が
小さくなりますように
明日という日が
穏やかでありますように祈ります。
この言葉で、どれだけの遺族が
救われる思いだった事でしょうか。
どんな亡くなり方でも、
平等だと仰って下さり
本当に安堵した。
今は穏やかにいる。
そう信じようと思う。
宗派を越えて多くの僧侶の方が
お経をあげて下さり、祈って下さった事に
感謝致します。