3月後半に行った、カムデチュンチベットの小旅行の事を書こうと思いつつ、、既に5月になりましたね。。
ゴールデンウィークは本来ならば、上海のお店が繁忙期なので、自らお店に立つのが望ましいのですが、今年は日本にいてチベット語の集中講座に参加しています。
チベット語は大学生の時に1年間ほど学んだ事がありますが、当時同じく大学の授業で選択していたモンゴル語と同様に、文字の発音(なんとなく)と挨拶程度の単語しか残っていませんでした。
その当時はチベット語もモンゴル語も辞書が高く、大学の生協に取寄せたは良いが、渋って買わなかったのを覚えています。
実は過去にはタイ語も2年間勉強しており、こちらはある程度話せていたのですが、この3,4年の間は中国(チベット含む)の往復ばっかりだったので、(それを理由に。。) 中国語以外の複雑外国語はどれも中途半端な状態になってしまいました。。
語学の学び方って、いろいろ方法あると思いますが、僕の場合はタイ語も中国語もまず会話から入って、ある程度成り立つようになってから文字や発音(ピンイン)を覚えていくやり方が向いていて、出来る事ならばチベット語も会話から入りたいのですが、方言の強いチベット語ではどうしても絞り込めずに、ついつい中国語に頼ってしまいます。
また、チベット人の識字率(お坊さん以外)の低さも気になるところで、やはり僕たちがチベット語を身に付けるにはラサかダラムサラに語学留学かお寺に通うのが一番良いのかなと思います。
せめて、半年あれば(その後の生活の保障やしがらみが問題)どんな語学でも、現地で学んだり、遊んだりしてれば身に付く(語学としての最初の壁は乗り越えられる)自身はあるのだが、30代後半になると研究職でもつかない限り、そこまでの時間は作れない。
それでも、今年こそは(過去に挫折した)チベット語の最初の壁を乗り越えようと一念発起しました。
なんやかんやと言いながら、今は一年の半分近くを中国(チベット含む)に来ているわけだし、チベット人の友達も多いんだから、自分の心がけ次第で変わるなと思います。
さすがにゴールデンウィークの全日程をチベット語教室に通ってくるだけあって、他の生徒さんも皆さんディープな感じで面白いです。
ケルサン先生もとても気さくでユニークな方だし。
とりあえず、単語カードを作ってひたすら暗記します。
でも、最近レンタルして見はじめた『ローマ』という連続ドラマ(その名の通り、カエサルからオクタヴィアヌスの時代のドラマ、なぜか毎回エロシーンがある) が面白くて、はまっています。。
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