まだ惜しんでみる

今は青々としてるこの木も

秋になればもう一度

真っ赤に魅せてくれるだろう



必ずめぐり

また花咲くその時まで

手を変え、品を変え

彩る四季に眼を癒していこう



気が付けば

気付こうとさえすれば

自分が見守り、見守ってくれる存在は

あるのだから