紅 くれないの燃えるような 葉の色 盛る夏の緑よりも 力強く命の輝きを 燃やす色 いつ、どんなときだって 自分を輝かせることは出来る もうすぐ落葉するから 光らせることができた色が・・・ そこにあるのだから 紅の輝きは、新たな命を繋ぐ 命の色でもあるのだから