こんばんは。
いつもお世話になっております。秋山です。
人間って、誰でもいつかは肉体の「死」に至りますよね。
そしてその事を話題にするのはタブーだという文化もあります。
しかし、私はどうしても、その「死」という問題を、
早く片付けたいという思いがあったのです。
若い頃は、死ぬ事が怖かったですが、
「スピリチュアリズム」の知識のお陰で、
今では安心して自分の死に向き合う事が出来ます。
「死」の後にも、魂は幽界という世界で生活をする、
という霊的な事実を受け入れた時、
人は大きな安心感というものが出て来ます。
あなたにも、この事は知っておいてもらいたいです。
肉体が死んで、地上での死を迎えても、それで終わりではないのです。
死後、地上の延長上の様な生活を送る、という事です。
そして、ポイントは、誰にとっても地上時代より一段と幸福な世界が待っている、
という霊的な事実です。
死後の世界が、地上世界(この世)の、コピーの様な世界である、というのは面白いですよね。
そして、人間の寿命は永遠である、という事。
このことも素晴らしいと思います。
私は、今世ではなんとなく100歳くらいまで生きるのではないか、
と思っていますが、肉体の死の後も、幽界で100年くらい過ごせれば、
と願っている節があります。
幽界(サマーランド)でのんびり過ごしたいですね。
多分、最高でしょうね。今から楽しみです。
さらに、幽界(サマーランド)で、再び死(の様なもの)を迎えると、
次の霊界という世界へ入っていきます。
中には、幽界を素通りして、初めから霊界に入る人もいる様ですけどね。
まあ、死後の幸福をこうやって考えていようとも、
私たちは「今の現実を生きている」事には変わりは無いと思います。
寧ろ、私たちは「永遠の今」を生きている、と言った方がいいかも知れません。
ですので、よく私は「人生は今しかない」と思っています。
あなたにとっても、私にとっても、
今、幸福だったら、それは良い事ですよね。
「今、幸せである。」「今という瞬間が幸福の瞬間である。」
これは今世でも、死後の世界でも思っていたいですね。
本日もお読み下さり、ありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。