【英語の発音】RとTHを1日15分5日間でマスター。 Rができれば、他の発音にも自信がつき、 英語コンプレックスから脱却できる。 -7ページ目

【英語の発音】RとTHを1日15分5日間でマスター。 Rができれば、他の発音にも自信がつき、 英語コンプレックスから脱却できる。

R・th発音に特化したブログ。
英語の教科書読みをあてられることが怖くて
いつもドキドキハラハラしていた中学生時代。
Rの音をマスターしただけで英語の発音だけでなく、
英会話も怖くなくなった。発音ができれば、ヒアリングも伸びる。
英語の基本は、発音にあり。

ABC

日本人の苦手なRThの発音をはじめ、

正しい英語の発音に自信がなくて、


いつになってもリーディングばかりか、

英会話も今ひとつ取り込む気力が起こらない。


これ、私の中学・高校を通しての

長年の英語の発音コンプレックス。



キレイで正しい発音でカッコよく英語が読めたら

もっと英語が好きになれるのに…。


学ではじめて習った発音。

一生懸命、見よう見まねで真似してみるけど、

いったん、英語の授業が終わると、

その発音をどうすればよいか、


口や舌の動きが、わからないまま、

復習しようにも再現できない。


そのうち、その発音の時間はすぐに終わり、

次はただ単語よみだけを繰り返すようになる。


基本の音が拾えない、わかっていないのに

単語の発音もイヤだったし、

英語の文を読まされるのもイヤ。




英語をきになりたいのに、

気持ちとは裏腹に遠のいていく英語。。。




英語自体の勉強のしかたも分からなかった私は、

とうとう英語は好きでも嫌いでもなく、

必須科目だから勉強せざるを得ない

しょーもない科目になっていくのに時間はかからなかった。



英語の発音ってスゴくッコいい! 

と思って、中学に入るのを楽しみに

ワクワク待っていたのに。


ツバをはきそうな音や、

大きく口を開ける発音なんて

恥ずかしくてできない。


日本人の苦手な音って

まさにい音が多い気がする。



リーディング(英文を読むこと)や英会話って、

そもそも発音の基本の音がわからないのに

上手に読んだり、発音したりできるはずがない。



これが、私の論でした。



R



社会人になって、私のアパートに

ひょんなことから居候する友達が現れた。



彼女は、とても英語好きで、

わからない言葉はすぐに辞書を引き

よく英語の歌を口ずさむような女性だった。



ある時、英語コンプレックスの根源でもあった

アルファベット"R"について尋ねた。



「ねぇ、"R"って難しいよね。

どうしたら上手に発音できるの?」


居候していた手前もあってか、

「じゃ、教えてあげる。

コツさえ掴めば簡単だから。」


(ん、そういうもん?)と不思議に思いながらも

特訓が始まった。



イヤ、特訓というほど難しいものではなかった。


時間にして5-10分ほどを数日続けたら、


「うん、それで大丈夫。ちゃんと出来てるから。」

と彼女からの太鼓判。


(え、あれだけ難しいと思っていたのに)

"R"の発音は、やってみたら意外と簡単だった。


あ~、このを中学時代にマスターできていたら、

私の英語力は、どんなにアップしていたことだろう。




一生わからずじまい、

イヤ考えることもなかったかもしれない

"R"の発音を克服したことで


おそらく、どんな発音がきても

少し練習すればなんとかなる!


そういう自信がついて、

英語コンプレックスの殻に

ヒビが入っていくのを感じた。



"R"の発音は、決して難しくない。


できる人が身近で教えてくれたら、

誰だってできるようになる。



そして、この自信をつけたら

英語がぐっと身近になる。



そんなことをお伝えしたくて

ブログを書くことにしました。


後日、この"R"の発音を

わかりやすくご案内したい。


是非、おしみに(^^♪



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