こんにちは![]()
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月曜担当★技術部の宮脇です
ブライダルシーズンに突入![]()
昨日、一昨日もたくさんの新郎新婦様に出会いました
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いろんな場所で新郎新婦様から幸せを分けていただいたスタッフが
月曜日にはアールファクトリーの事務所に集まります
「良い式でした」
スタッフ皆が笑顔で話します![]()

そんな月曜日が私は好きです
さて、先々週はケーキカットの由来を紹介させていただきましたが、
今日はその【ケーキ】について紹介させていただきます
ケーキカットのケーキにもいろいろな形のものがありますが
その中でも良く見かける形には3種類あります
■アメリカ式
平たいの一段のケーキです。
長方形で、上にメッセージが書かれたり、
フルーツが飾られていたり
最近の生ケーキの場合はこのアメリカ式ウエディングケーキが多く、
ケーキカット後、切り分けられてゲストに振舞われます。
■イギリス式
イギリス式ウェディングケーキは、フルーツケーキを
砂糖でコーティングしたケーキです
時間をかけて漬込み、熟成したフルーツを使ったケーキに
シュガーペーストとマジパンをかぶせて、
シュガークラフトで飾り付けをします。
正式には三段仕立てのもので、
1段目を当日のゲストの方々にに振る舞います。
2段目を当日出席できなかった方におすそ分けします。
3段目は保存しておき、一年目の結婚記念日に食べる事もあるようです
■フランス式
フランス式はクロカンブッシュというケーキです。
クロカンブッシュとは「ごつごつした木」と言う意味で、
ウェディングケーキの上に、小さなシューをたくさん積み上げて、
飴やカラメルなどでコーティングし、円錐型の塔の形にしたものです
「シュー」にはフランス語で「キャベツ」という意味があり、
欧米では赤ちゃんはキャベツ畑から生まれてくると言われているため、
子孫繁栄を願ってキャベツに見立てたシューを積み上げます。
フランスではウエディングに欠かせないケーキで、高さが高いほど、
結婚後の生活が豊かになるといわれているそうです![]()
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いろいろなケーキがありますね
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皆さんはどんなケーキにしますか
そんなケーキにナイフを入れる瞬間![]()
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アールファクトリーは最高の笑顔を逃しません![]()
http://www.art-factory.tv/phonic/
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