馬場が良~やや重なら、ペルーサが軸。
重~不良馬場の予想なのでワカラナイナ、不良馬場は苦手。
ざっと調べたら中央競馬会所属の現役調教師は219名、騎手は154名(2010年10月24日現在)。
意外と少ない、小さな町の学校の全校生徒くらい?
競馬には絶対はないと言われるけど、少々疑問に思うことがあるので書いてみたい。

そもそも絶対に勝てると断言できる調教師はいないだろう。
絶好調でも勝負には何があるかわからない。
まして相手は言葉の通じない生き物。
絶対に勝てることは無理でも、今回のレースとメンバーでは無理、せいぜい5着程度だろう。
この程度はわかるんじゃないだろうか。
毎日管理して調教している調教師と厩務員だったらわかるんじゃないか。
もちろん誰も予期していない馬の一世一代の大駆けるもあり得るが、まぁめったにない、
一度あれば二度とない。
16頭出走中、単勝人気でいえば100倍以上の不人気馬を除外、単勝1~8番人気程度の
馬の調教師から、今回の出来を聞けば(本音を聞けたなら)馬券にならない馬がわかる(はず)。
まぁ本音を言うわけはないだろうけど。
でも懇意にしている競馬新聞の記者とかの関係者が数人集まり情報交換したら、
ある程度の勝負気配はわかるのではないか。
馬券になりそうにない馬を半分の8頭消せれば、残り8頭で馬券が買える、かなり確実な当たり馬券になるはず。
もちろん当の調教師達が本音の情報を交換し合えばより確実に当たり馬券にありつける。
競馬法により騎手や調教師などは馬券を買えないが、その家族は買える、違法ではない。
馬主も当然買える。
昨年、脱税容疑で逮捕されそうになったUPROのごとく、豊富な資金があれば立派な投資として成り立つ。
あちこちで話題になったように、売上の多い3連単ならオッズもそうは下がらないだろう。
競馬のような一般社会と断絶された閉鎖社会だもん、いくらでもやりようがあると思うのは考え過ぎだろうか。