渡辺陽平さん、「Prometheus 展」開催
渡辺陽平さんのブログにも記載されていましたが(http://www.phofa.net/blog/yohei/2008/02/28/prometheus-party227/
)、「Prometheus 展」が昨日からOakley Store原宿(http://oakley.jp/store_customer/
)で開催されました。
この展示に伴う「裏話」ですが、店内が広いと言うこともあり、急遽06年の秋にリードスペース東京で行われた、「フラワー展」の作品も同時に展示することになりました。簡単にまとめると、リードスペース東京・リードスペースニューヨークで展示された作品が同時に一箇所で観られると言うことです!
http://www.phofa.net/gallery/gallery_yohei.htm
新作品も4点飾られているので、是非チェックしてください(女性の肖像の作品と、オープニング中にライブペイントされた作品)。深い思いがある作品は、ニューヨークへ手持ちで運んだカブトムシの作品ですかね(笑)。
土屋敏男さん、小町渉さん
日本テレビのURL内に、土屋敏男さん(http://www.phofa.net/column/tsuchiya/
)ご自身が書いていらっしゃる、「商店会長便り」と言うページがあります:
http://www.ntv.co.jp/dai2-junbi/chairman/main.html
土屋さんがアート関連の記事を記載される際に、修正されたアップデート版をフォファで反映させて頂いているのが背景にあります。
今日のポイントですが、土屋さんの最新記事、かなり響きました。ホントに「その通りだな」と思わされる内容です。特に企業で働いている中、自分も「挑戦」をし続けることは大事だと思っています。しかし、サラリーマン・サラリーウーマン化されてくると、何故か保守的になってしまう人が多いような気がします。
下記に記事をペーストしたので、是非読んでみてください。何か前向きに変えようとする気が湧くと思います。
追伸。小町渉さんのプレスリリース情報をフォファ・ギャラリー・ページに貼りました。これもチェックしてみてください:
http://www.phofa.net/gallery/gallery_komachi.htm
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許し合う社会か?責め合う社会か?
多分、人は間違いなく間違える。
ミスなしで生きていく人は多分いない。
失敗をしない人もいない。
その間違いがわかったとき
周り、社会はその事を指摘する。
これは絶対にすべき事である。
二度と繰り返さないように、それは間違いだ、誤りだ、ミスだ、失敗だ…
そしてその事がそれを犯した人がハッキリと認識した後は…
更に言いつのる事が必要な事だろうか?
二度とそのことが起きないようにする為に、何人の人が繰り返し責め立てる事で
そのことは起きなくなるのだろうか?
失敗を恐れずに立ち向かって行こう!
なんてのは実は子供の戯れ言なのか?
失敗を、間違いを、ミスを、誤りを許さない社会というのは活力を失う社会ではないのか?
責任ある立場の人とか影響力のある人の失敗は、責められてしかるべきだ。
確かにそうとも思える。
でもリーダーだからこそ、失敗を恐れず挑戦して行く事が大切なんじゃないだろうか?
〈みんなと違う〉〈浮いている存在〉〈空気の読めない〉
学校の中では、その存在になる事が怖れられているとも聞く。
みんなと一緒!同化している!
そんな均質化した世の中は面白いのか?
面白いという言い方が適切ではないなら
その社会は前に進むのか?
異質なるもの、多様なるものを認める事から
社会は活性化し、前に進むのではないのか?
異質なるもの、浮いている存在、人と同じでない自分を主張せず
それを押し殺したとしたら
その唯一無二の自分は消滅してしまう。
でもいじめられるよりはましだ…
責め立てられるなら、もう二度と口は開くまい…
とにかく仲間はずれにならないように
目立たないように
はみ出さないように
安全に安全に…
そんな社会の未来は本当に明るいのか?
活力のない社会になってしまっていないのか?
それとも活力なんてものは邪魔なだけで
本当は必要ないのか?
本当か?
許し合う社会なのか?責め合う社会なのか?
励まし合う社会なのか?傷つけ合う社会なのか?
インターネットが、この〈責め合う社会〉を作る為に寄与しているとしたら
ダン・ボールドウィン: ブログ更新!
ダン・ボールドウィンのブログが更新されました:
http://www.phofa.net/blog/dan/
半年振りの更新なので、なんとなく「複雑」な気持ちではありますが、文章内容(英文ですが…)や作品画像がかなり良いので、是非読んで頂きたいと思います。
ちなみに…ブログ更新の単位は人それぞれだと思っています。本心、ダンには「もう少し頻繁に書いて欲しい」と思う反面、フォファは強制的では無く、自然体・自由に対応して欲しいと言う気持ちもあります。もう少しバランスがとれる努力を今後して行きたいと思いますが…。
個人的な意見ですが、ダンはバブルの真下に居るUKアーテイストたちから一歩・二歩前進していると思います。ファン・コレクターも多く、ブレーク寸前のナイスガイだと思っています。