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菅原一剛さん、長谷川踏太さん

先週、菅原一剛さんと長谷川踏太さんがそれぞれ参加されているグループ展に行ってきました。

http://www.gelatinsilversession.com/top.html

http://www.mori.art.museum/contents/roppongix02/index.html

見所は、菅原さんが初めて出展された作品がこの展示会で再公開されています。その作品に対しての菅原さんの思いも書かれているので、是非チェックしてみて下さい。アフリカの作品も長時間観れるものでした…。

長谷川さんの作品は「トマト」らしさが自分なりに反映されていると思います。クールでシンプルでカッコよくて。「動くデザイン」がヒントになります。

関連する話しですが、フォファ内でスケジュール表が最近導入されました。これは読者のサービスでもあり、参加されているアーティストへのサービスでもあります。簡単にお好きなフォファアーティストの最新企画が一目で把握出来るように今後頑張ります(まだ始まったばかりなので、全メンバーの日程は今は反映されていません…)。

http://www.phofa.net/schedule/

中山ダイスケさん x Phofa

しばらく更新をサボっていました…10日間ほど渡米していたのが言い訳です。申し訳ありませんでした。

今日はまた新たなブロガーの情報です。なんとあの「中山ダイスケさん」が近々フォファデビューをされる予定です。

http://www.daisukenakayama.com/

かなりの本格派で、今とてもホットな日本人アーティストの一人です。ブログもきっと熱く語って頂けると予測しています!数日後に公開される予定です。是非チェックしてみて下さい!

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プロフィール:

68年生まれ。武蔵野美術大学中退後、武器をモチーフにした過激なインスタレーション、手法にとらわれない斬新な表現力が国内外からの注目を集める。97年より6年間ロックフェラー財団などからの奨学金を得てNYに滞在、NYを中心にヨーロッパ等での展覧会が話題となり、98年台北(台湾)、00年光州(韓国)、リヨン(フランス)ビエンナーレ日本代表作家に選出される。Claudia Hillのニューヨーク・コレクション等ファッションショーの演出監督、舞台美術デザイン、店舗のアートディレクション、コンセプト考案など、近年は様々なジャンルとのコラボレーションも手掛ける。02年より東京で活動。東北芸術工科大学情報デザイン学科教授。ダイコン(dnSTUDIO)代表。

吉永マサユキさん

今日から吉永マサユキさんのブログが始まりました:

http://yoshinaga.phofa.net/

以前柿沼康二さんに誘われ、「大人のやんちゃな会」と言う食事会で吉永さんとお会いすることが出来ました。そこで吉永さんとある方のトークバトルが始まり、久しぶりに思いっきり笑っている自分に気付きました。奥深い「wit」で、最高に面白かった記憶が残っています。

是非この「wit」をフォファの読者にシェアしたいと思い、自分から吉永さんにアピールしてみました。本当に面白い方なので、ブログを頻繁にチェックしてみて下さい。

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1964年、大阪十三生まれ。水商売、テキ屋、運送業などの職を経て、児童福祉士を目指すが写真家になる。暴走族の若者を撮った写真集『族』(リトルモア)は代表的な作品のひとつ。他にもチーマー、コギャル、在日外国人と、日本に住むマイノリティを撮り続けてきた。近年は、新宿南口で工事現場仮囲いの壁に新宿で生きる人々のポートレイトを展示するプロジェクト「新宿ID」に参加。ルーニー・247フォトグラフィーが主宰する写真のワークショップ「resist」では、塾長を務める。著作に『申し訳ございません』(新潮社)、『ニッポンタカイネ』(メディアファクトリー)、『Gothic and Lolita』(英PHAIDON)、十三での半生をつづった半自伝『へたれ』(リトルモア)などがある。

http://www.roonee.com/resist/