吉永マサユキさん
今日から吉永マサユキさんのブログが始まりました:
以前柿沼康二さんに誘われ、「大人のやんちゃな会」と言う食事会で吉永さんとお会いすることが出来ました。そこで吉永さんとある方のトークバトルが始まり、久しぶりに思いっきり笑っている自分に気付きました。奥深い「wit」で、最高に面白かった記憶が残っています。
是非この「wit」をフォファの読者にシェアしたいと思い、自分から吉永さんにアピールしてみました。本当に面白い方なので、ブログを頻繁にチェックしてみて下さい。
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1964年、大阪十三生まれ。水商売、テキ屋、運送業などの職を経て、児童福祉士を目指すが写真家になる。暴走族の若者を撮った写真集『族』(リトルモア)は代表的な作品のひとつ。他にもチーマー、コギャル、在日外国人と、日本に住むマイノリティを撮り続けてきた。近年は、新宿南口で工事現場仮囲いの壁に新宿で生きる人々のポートレイトを展示するプロジェクト「新宿ID」に参加。ルーニー・247フォトグラフィーが主宰する写真のワークショップ「resist」では、塾長を務める。著作に『申し訳ございません』(新潮社)、『ニッポンタカイネ』(メディアファクトリー)、『Gothic and Lolita』(英PHAIDON)、十三での半生をつづった半自伝『へたれ』(リトルモア)などがある。