東泉一郎さん x 十和田市現代美術館 | Phofa.net

東泉一郎さん x 十和田市現代美術館

十和田市現代美術館が2008426日に開館し、22のパーマネントコレクション(常設作品)の公開と、開館記念展「オノ・ヨーコ 入口展」が開催される予定です:



■お問合せ

十和田市現代美術館

034-0082 青森県十和田市西二番町10-9

TEL 0176-20-1127 FAX 0176-20-1138

http://www.artstowada.com/jp/


そしてこのロゴ、我らが「東泉一郎さん(http://www.phofa.net/blog/ichiro/ )」がデザインされたとのことです!Infinityのサインも含め、かなり考えとおされたロゴデザインですね。さすご東泉さんです。




コンセプトもしっかりしている美術館なので、お近くに行かれる方は是非チェックしてみてください。



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十和田市現代美術館は、アートを通した新しい体験を提供する開かれた施設として、国内外で活躍する 21 人のアーティストによるコミッションワークの展示のほか、芸術文化活動の支援や交流を促進するための施設です。常設展示室、企画展示室、休憩スペース、市民活動スペース、屋外イベントスペースなどの多様な機能を内包しています。



美術館の特徴は、個々の展示室を、「アートのための家」として独立させ、敷地内に建物を分散して配置し、それらをガラスの廊下でつなげていることです。



各展示室を独立配置させることで、それぞれのアート作品にあわせて建築空間をつくることができ、両者がより密接な関係を結ぶことができます。



この分散型の構成は、広場と建物が交互に並ぶ官庁街通りの特徴から着想を得ており、アート作品と都市が有機的に混ざり合います。



そして、建物に大小のボリュームをつくることで、大小の建物が並ぶ通りの景観と連続性を持たせています。さらにこの分散配置は、屋外展示スペースやイベントスペースを生み出し、来訪者は屋内空間と屋外空間を同時に体験することができます。



また、アート作品が展示されるスペースはいろいろな方向に向かって大きなガラスの開口を持ち、アート作品が街に対して展示されているかのような開放的な構成となります。