大巻伸嗣さん x 愛知県美術館
報告が遅れましたが、木曜日に大巻伸嗣さんがメインでフィーチャーされている愛知県美術館の展覧会オープニング・レセプションに参加してきました。
作品は言うまでも無く、豪快で、綺麗で、鮮やかで、ダイナミックでした。変化するアートと言う展開なので、日々訪れても違う作品が観れるのが「魅力なのでは」と思いました。
http://www-art.aac.pref.aichi.jp/exhibition/index.html
ここで一つ強調したいことがあります…台風の恐れは勿論のこと、多用な立場でいる菅原一剛さん・こうの紫さんが大巻さんの応援に駆けつけてくれたことです。自分はここがフォファの真でもあり、他のウェブマガジンとの違いだと思っています。アーティストは常に孤独な制作に追われて、アーティスト同士の支援をする機会が少ないと思います。その中で、共感出来るアーティスト同志が助け合えるような環境をフォファで作って行きたいと思っています。
大巻さん: 次は皆で21世紀美術館へ応援に行きます。楽しみにしています。
関連する話しですが、7月にNYCで行われた渡辺陽平さんの展示「story」が下記のURLからチェック出来ます。ビデオを良く見ると、ここにも菅原一剛さんが応援に駆けつけていることが分かります。


