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暢子さん、ヒカルちゃん、ありがとうございます。 10年ぶりに、「とと姉ちゃん」に嵌ってしまい、毎にち涙と戦っています!



これまで、ほとんど10年近くテレビを見ることが無かった私が、今NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」に嵌ってしまい、毎日のように連続して泣かされ続けられています。(笑う)「とと姉ちゃん」を視るきっかけとなったのが、かつてからの友人である秋野暢子さんが仕出し屋の大女将の松の役で出演していることと、ある縁があり3歳か4歳の頃の彼女を知っている宇多田ヒカルちゃんが、この「とと姉ちゃん」の主題歌を歌っていることでした。①そして、まさか「とと姉ちゃん」が土曜日もやっていることなどつい知らずに、すべてのテレビ番組で唯一連続して視ている、ついに今日は「とと姉ちゃん」を見逃してしまい、あれこれと視る手段がないのか?と手を尽くしてみたが、残念ながら私の力ではどうすることも出来ずに後の祭りでした。(苦笑)



何と言っても、自ら自分のことを言うのは可笑しいものだとは知っていますが、かつての私のように「とと姉ちゃん」が大好きになり魅力なのは、彼女が11歳のときに父竹蔵を病気で亡くし、母と妹ふたりを“父親代わり”に背負って立つことを決め、すべての物事に対して物おじしない性格で前向き(猪突猛進)なことです。②その性格は、日本で大人気のアーティストであり、世界的にその名を良く知られている私の友人の、Gaga姫ことレディー・ガガを彷彿させるような観もあります。③そしてそのもう1人がこのドラマにも出演していて、未だに東北関東大震災の被災地の人達にボランティア活動の一環として、毎月気の合った仲間たちと一緒に手作りの料理を振る舞いに行ったり、その東北の被災地の子供たちが書いた筆書展示会を全国で開催してあげたりしている、常に何が合っても前向きな性格で笑顔が絶えない、秋野暢子さんにもその「とと姉ちゃん」との性格の類似点が多く見られます。



これは、私の個人的な話で申し訳ないですが、まだ当時、私が杉並区に住んでいる頃にはもの凄い数の映画とビデオを視ていて、ある日いつものように行きつけのビデオ店に行くとその店のオーナーから、私自身が年間に視ているビデオの本数が500本を超えたということで、その店のオーナーから表彰状と豪華ホテルの家族全員の食事券を貰ったことがあります。それほど、テレビや映画、ビデオを見るのが好きだった私が、どうしてまったくテレビを見なくなったのかといいますと、それは家族の病気(看病)がきっかけでした。



💕そんな私に、10年ぶりにテレビを見る楽しさや面白さのチャンスのきっかけを作って教えてくれた、秋野暢子さんや宇多田ヒカルちゃん、そして「とと姉ちゃん」には心よりお礼を申し上げたいと思っています。本当に、ありがとうございます。




秋野暢子&宇多田ヒカル

秋野暢子&宇多田ヒカル






宇多田ヒカル / 「花束を君に」

NHK連続テレビ小説“とと姉ちゃん”主題歌)