ついに、3月6日の米国土安全保障省の暫定予算の期限切れを機に、米国も日本も戦火の海となるのか?! | おとぎのお家と仲間たち

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ついに、3月6日の米国土安全保障省の暫定予算の期限切れを機に、米国も日本も戦火の海となるのか?! ─ その政治的なゲームの切り札を持っているのが、米国議会の悪のディーラー共和党のジョン・ベイナー、ミッチ・マコーネル両上下院議員である。─

ついに、米国や日本も戦火の海となるのか?!

いよいよ、その最初の恐怖の時がやって来た。

共和党のジョン・ベイナー、ミッチ・マコーネル両上下院議員2人は、オバマ大統領のオバマケア(米医療保険制度改革)を人質に取り、まるで政治的なゲームを楽しむかのように、米国土安全保障省の暫定予算の期限をわずか1週間延長しただけで、オバマ大統領の動きを完全に封じ込めて、米国政府をシャットダウンに追い込むための作戦を連夜計画しているようです。

そうなると、実際の米国土安全保障省の暫定予算の期限切れたのが2月の27日だったわけですから、それから1週間延長しただけだといいますと、再び3月の6日以降には米国土安全保障省の暫定予算の期限切れの日がやって来て、ジョン・ベイナー、ミッチ・マコーネル両上下院議員の出方次第では、オバマ大統領(米国政府)はシャットダウンに追い込まれてしまって、まったく身動きが取れなくなり、そのため米国も日本も『戦火の海』になる可能性が出て来るということになります。

▲ただ、今回さらに厄介なのは米財務省も話しているように、日米間において3月15日以降には今回の米国土安全保障省の暫定予算の期限切れの内容よりも遥かに脅威となる、2008年9月に米国の投資銀行であるリーマン・ブラザーズが破綻した際に、その連鎖により『世界的金融危機』を招き、世界中を震撼させたリーマン・ショックより以上の米国デフォルト(債務不履行)に、日本が何の逃げ場もなく直面することが十分に予測されることです。

そうなると、アベノミックスや日本の金融政策などのすべてがまったく無力になり、日本国民の命も保障されなくなる上に、日本国自体が崩壊の道へ追い込まれるのを余儀なくされることさえ考えられます。



資料提供:ホワイトハウス






あと、わずか5日!もし日本が米国の後ろ盾を失くしたら・・・

まず考えられるのは、①尖閣諸島や竹島の領土問題において、中国や韓国の動きが活発化し、突然、軍事的に侵略して来ることがあり得る。②ロシアの北方領土での、軍事基地整備などが本格的になってくる。③北朝鮮やISISテロ組織などの、脅かしその他ことが増大して来ることが予測されます。など



戦火の海
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