只今、当ブログでは当関連ブログの人気作品シリーズのひとつである~青春うたものがたりシリーズ3~「種子島あおぞら教室卒業生」新作品の連載を行っています。本作品は、昭和30年代前半から40年代前半(日本の高度成長期)の種子島の中央に位置した町、中種子町のある小さな農村地帯M村(M部落)に生まれ、種子島で幼年期から高校を卒業するまでの少年期を過ごした、今は東京に住む下田達也という一人の壮年男性の人生体験を通じて、 “家族愛”のテーマについてその答えを追求していく、ヒューマンドキュメントタッチ作品です。ぜひ、もう一度昭和という懐かしい時代に帰還して、“真実の人間ドラマ”の愛と感動に、会いに行ってください。
「思い出」編 19
ようかい ようかい ようかいよ 男がいて 女がいてそして愛し合う
それが この世に生まれた男と女の運命というのなら 愛に幸せと不幸があるのは何故だろう?
「ようかい」/種子島に伝わる子守唄の替え詩
初体験 2
ただ、達也の本格的な初体験が、教師と生徒それも男同士という禁断の関係で終わったからいって、決して悲観するようなことばかりがあったわけではなかった。
それは、山口との性体験がきっかけで、本物の女性との初体験ができたからである。
山口の妹の由子が、達也の初体験の相手を、あっけなく引き受けてくれたからだった。
冬休み間近のある日、たまたま授業が早く終わったので、久しぶり山口の家に立ち寄ってみた。
山口は留守で、家(教職員住宅)には妹の由子が一人いた。
達也は、山口が留守なのでそのまま帰ろうとしたが、“せっかく来てくれたのだから・・・”という、由子の勧めがあったので、部屋に上がって山口の帰りを待つことになった。
その間、二人は居間の火燵の中で、ふざけあって遊びながら時間をつぶした。
冗談半分に、由子が達也の額を小突いたために、そのお返しとして彼が彼女の上半身を、ちょっと強めに押し返したときだった。
由子が押された勢いで躰のバランスを崩し、達也の両腕を掴んだまま仰向けに倒れたために、彼自身も彼女に引っ張られて倒れてしまい、偶然にも二人の躰が重なり合う感じになった。
しばらく、二人はお互いの顔をじっと見つめ合ったままでいたが、恐る恐る達也が由子の方に顔を近づけると、彼女の方から積極的に唇を求めて来た。
由子は、小紋模様の着物の上に半纏を羽織っていたために、いちど上半身を起こすとゆっくりと帯紐を解き始め、着物、長襦袢、シュミーズ、ブラジャー、パンティーと脱ぎ、全裸になった。
そして、今度は達也の学生服や下着を同じようにして脱がせると、やさしく全身を愛撫し始めた。
母親以外の、大人の女性の裸体を見るのが初めてのこのときの達也とっては、まるで由子の裸がギリシア神話に登場する美と愛の女神“裸のヴィーナス”でも見ているように、美しく輝いて神秘的に見えた。
その後は、二つの躰が、大きく火燵を揺らしながら激しく重なりあうと、二十四歳の年上の由子にリードされながら、初めて達也は本当の女性の肉体の甘味と、男としての喜びを体験した。
その感想は、初めて男根を挿入した女性の子宮の中が、まるで自分の生まれた故郷にでも帰ったかのように、どこか懐かしい感じがしてホッとし、とても温かかったことだ。
由子の、あの日の積極的な行動を見ていたら、もしかして彼女は兄の山口が同性愛者であることを知っていて、達也の初体験の相手をすることで、彼女なりに山口(兄)に対して反発を示したかったのかもしれない。
その後、山口が本土の高校に赴任し、由子が大口の実家に帰ったという噂を聞いたのは、翌年の春先(三月)だった。
この~ギネスに挑戦!!~Net童話「星の国」は、私が7、8年前に初めてOCNのCafeに参加したときに計画し、当時当Cafeに訪問してくれいるみんなに協力をお願いして、愛のバトンタッチ運動的形式でみんなで少しづつ作品ストーリーを描き、世界一長い童話をつくってギネスブックに載せようと連載をスタートしたものです。しかし、せっかく大勢の方々に参加していただきご協力していただいたにもかかわらず、私の仕事の都合で本計画を途中で中止せざるを得なくなり、大変この計画に参加してくれた大勢の方々にご迷惑を掛けてしまいました。
つきましては、もし、現在当ブログ「おとぎのお家と仲間たち」にお越しいただいたみなさんの中で、かつて断念しましたこの童話づくりに共感していただき、みんなで日本一子供たちに読まれる世界一長い童話をつくって、万一、本作品が商品化(電子出版や通常の出版物)された場合には、その売り上げはすべてユニセフや赤十字、新聞社などを通じて、世界の難民キャンプに住んでいたり、親のいない子供たちの食料や医療、教育費、または地球環境の保護に役立てていただくように出来ないものかと考えています。
ぜひ、少しでも多くのみなさんにこの計画に賛同していただき、その参加者のみなさんと本作品づくりのテーマを話し合って決め、本作品づくりが実現することを願っていますので、みなさんのご協力をどうぞよろしくお願いします。ちなみに、作品の最初に「ktobuki」と書かれているのが、私が書いたものです。
ktobuki:その国は・・・
A:緑におおわれた、豊かな国でした。
B: 空を見上げると、降ってきそうなほどの星たちに、見守られている国でした。
C:大きなお城はこの国の象徴で、朝に夕に、気が付いた時にも、町の人々は、その雄大な姿を眺めながら、幸せな毎日を過ごしていました。
D: このお城のどこかに「一口飲めば願いがかなう」という小さな泉があるという伝説があるのですが、まだ誰もその泉を見た事がないのです。
E: このお城には、王子様が1人おりました。
F:心優しい王子の名前は、ハルといいました。
G:王子「ハル」は、とても心の優しい青年で、いつも近くの水辺に来ている
小鳥たちと遊ぶのが日課でした。
H:或る日、王子がいつものように水辺へと出かけ、小鳥たちと楽しそうに遊んでいると・・・
I:知らない老婆が、こちらへ向かってゆっくり歩いて来たのです。
J:ハルは、老婆の様子を見て、一瞬、今まで感じたことも無い胸騒ぎを覚えたのです。
K: 「通りすがりのそこのお方、ユキという名の娘をご存知ではないかい?」
老人はハルに問いかけました。
L:ハルは、ユキという名の女の子を知っていました。ユキという子に、何の用事があるのか、逆に問い掛けました。
M:「ユキという子に伝えておくれ・・・」と、老婆は、小さくたたんだ紙切れと、「探し物はここにあるよ」という伝言をハルに頼んだのでした。
N:ハルは、紙切れに目を落とし、もう一度見上げたその一瞬で、老婆の姿はどこにもありませんでした。老婆の言葉だけが頭に響き、ユキのもとへと急ぎました。
O:しかし、ハルがユキの元へと急ごうとすると、どこかでハルを呼ぶ小さな声が聴こえて立ち止まりました。「・・・ハルさん・・・ハルさん・・・」
P:小さな声のするほうを見ると、それは小さな花の精でした。
R:「花の精さん、どうしたのですか?」ハルは訪ねました。「私たちを助けてください」今にも消えてしまいそうなか細い声・・・だけど、心にわだかまる切ない想い。「助けて・・・」その言葉はハルの心に大きな変化をもたらすのでした・・・
S:ハルは、心優しい少年です。目の前で困っている妖精を見捨てることはできません。
T:妖精は涙ながらにハルに言いました。「私たちの姫様を助けてください・・・私たちの国を・・・・助けてください」
U:妖精に導かれるまま花畑を越え小さな森を抜け川を渡り、ハルは必死で走りました。
V:「はぁはぁ…」息を切らし、鬱蒼とした森を抜けた途端、そこには綺麗なお花の草原がありました。遠くの方に見えるのは、光りに包まれた湖に浮かぶ美しいお城でした。
W:「おかしいなぁ。。。こんな所にお城なんて無かったのに」
ハルはびっくりしてまばたきを繰り返しました。
そこはユキの家があるはずの場所なのでした。
「早く早く。。。私と一緒にあのお城の中へ!」{
妖精はハルをせきたてました。
「君の言っている姫様って?」
「“花咲かす国の姫”です」
・・・・それはユキのことなのだろうか?
ハルはわけがわからないまま妖精と共にそのお城の入り口までたどりついたのでした。
X:「こんなところに、美しいお城があったのか・・・この中にはどんな人がすんでいるのだろう?ハルはこのお城にすんでいる人に逢いたくなりました」
※Net童話は、みなさんが書いてくれた文章が、そのままストリーシナリオとして掲載されます。
日
本夢づくり大学とは?!全国のみなさんが自分は将来こんな仕事に就きたいと思っているとか?こんな商品を作ったのだけどどういうふうにして売り出したらいいのかとか?個人でネットショップを開店したのだけど、お客を増やすのにはどうしたらいいのかとか?そんなみなさんの夢づくりの実現をお手伝い(有無料)することです。そして、そのみなさんの悩んでいることに対する草案やフロー略図などの回答(無料 / 3日~5日ほどで回答)が気に入っていただくと、夢づくりための準備の次の段階に進んでいくというシステムです。そして、その内容が実現した場合には、自分でこれくらいの金額を払ってもいいと思うお手伝い金額を決めて、支払ってもらうというシステムの、新たなベンチャーコンサルティングビジネスです。
例
えば、その内容は?
Q:自分は、将来歌手になりたいと思って何回もオーディションを受けるんだけどすべて落ちてしまって、まったく前に進めなくて困っています。
A:それでは、これまでオーディションに落ちたときの選考書類を一式送ってください。それを見て、その分析結果をお送りすると同時に、次回のオーディション時における必要にマニュアルをお送りします。
Q:私の会社でこんな商品を開発したのですけど、会社の規模が小さくて大手企業のようにふんだんに使える広告宣伝費や営業活動費がまったくなくて、商品を売り出そうと思っても売り出せずに困っています。
A:分かりました。そのことを基本において、その商品を売り出すための戦略となる、宣伝活動のためのフローを作成してみましょう。きちんとした商品の売り出し計画を立てれば、必ずそんなに金をかけなくてもその商品の存在を全国の方々に知ってもらう方法はあるはずですから・・・
Q:本や、Webサイトなどによくネットショップで金儲けをした人の話が出ていたりしたので、個人で会社にリストラをされたのをきっかけにネットショップ始めたのですが、まったくお客が来ないで困っています。
A:そうですか、それはたいへんですよね。その問題を解決するためには、あなたのお店で取り扱っている商品類とか、あなたのお店自体のデザインがお客に興味を持ってもらったり、一度立ち寄ってみたいと思わせるような内容のつくりなったりしているかなどの、その詳しい内容をよく知らなければいけません。つきましては、これまでのお店を立ち上げるまでの過程(現在を含む)の資料やお送りいただくと同時に、あなたのネットショップのURLを教えていただけないでしょうか。その資料を参考にして、どうしたら集客アップが図れるか?その事業計画書の草案づくりをしてみましょう。
Q:00××ですが、最近観光客が激減して困っています。観光客をかつてのように呼び戻すための何かいい方法ないでしょうか?
A:観光客の集客率をかつてように増員させるためのプランですね。分かりました。いい方法がありますので、そのプランをお送りしましょう。もし、そのプランが気に入ったら、次のもっとプラン内容を掘り下げた内容づくりに入りたいと思いますので、ぜひご連絡ください。
※その他、社会のマナーや秩序に違反しない内容でしたら、どんな夢づくりの実現や悩み事のご相談でもいいですので、気軽にご連絡ください。
直
接お会いして夢を実現するために、その事業計画を立てていく場合には場合には、下記のような費用の負担が必要になります。
東京都内の場合 実費+5,000円(時間は2時間)
東京以外の地域の場合 実費+10,000円(時間は3時間)
◎担当者名
日本夢づくり大学
人生設計士 猪 誠(いの まこと)
◎申し込みは下記の電話、メール、郵送で承ります。
電話:090-1990-3944
mail: willtown720@yahoo.co.jp
住所:〒160-0022 東京都新宿区新宿1-15-6 オリエント新宿802
株式会社東京メディアステーション内
「日本夢づくり大学」宛
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