本日は、「おしゃべりすずめ公園」の特別企画としまして、「ストーカー撃退特別編 / 口裂け女の大逆襲」の1分間での心のストレスの解消の作品連載をします。読めば読むほどお腹の底から笑え楽しめますので、思いっきり心のリフレッシュを満喫してください。
只今、当ブログでは当関連ブログの人気作品シリーズのひとつである~青春うたものがたりシリーズ3~「種子島あおぞら教室卒業生」新作品の連載を行っています。本作品は、昭和30年代前半から40年代前半(日本の高度成長期)の種子島の中央に位置した町、中種子町のある小さな農村地帯M村(M部落)に生まれ、種子島で幼年期から高校を卒業するまでの少年期を過ごした、今は東京に住む下田達也という一人の壮年男性の人生体験を通じて、 “家族愛”のテーマについてその答えを追求していく、ヒューマンドキュメントタッチ作品です。ぜひ、もう一度昭和という懐かしい時代に帰還して、“真実の人間ドラマ”の愛と感動に、会いに行ってください。
「思い出」編 18
ようかい ようかい ようかいよ 男が 男同士で愛し合い
女が 女同士で愛し合うのが何故悪いのか? そんな僕には気持ちが分からないのは何故だろう
「ようかい」/種子島に伝わる子守唄の替え詩
初体験 1
達也の、本格的な初体験は、幼児期に経験した近所の女の子とお医者さんごっこをしたことを除くと、高校一年生のときが初めてだった。
しかも、その相手は女性ではなく男性で、しかも達也のクラスの担任教師だった。
クラスの担任教師の名前は山口薫といい、普段は教師の中でもとくに人懐っこくて愛想のいい、三十半ばの温厚な紳士だった。
達也が高校に入学したての頃、生徒の一部の間で、“山口先生が奥さんと離婚したのは、彼が同性愛(ホモ)を好む性的倒錯者だから・・・”と噂はあったが、実妹が手伝いに来て一緒に住んでいると聞いていたので、さほどその噂(性癖)を聞いても気には止めていなかった。
そのために、山口が授業を受け持つ数学の成績が悪いのを理由に、彼から“家(教職員住宅)に来て一緒に勉強しないか・・・”と誘われたときも、まったく彼に対する違和感はなく、すんなりその誘いを受け入れた。
ただ、やっぱりクラスの生徒の噂は本当だった。
宿泊した初日に、その噂が本当だということを知った。
山口は勉強が一段落すると、客用の寝具が揃っていないことを理由に、突然達也に一枚の布団で寝ることの了解を求めてきた。
当初、達也にはその意味が理解できなかったが、山口が部屋の電気を消し布団の中に入ったとたん、彼の右手が達也の股間に触れて来たので、そのとき初めて彼が言った意味が呑み込めた。
正直、達也は自分の男根を自分以外の男性に触れられるのは、このときが初めてだった。
そのために、一瞬躊躇して“どうしようか?”迷ったが、ふとその直後“数学の進級の単位は心配しないでいいから・・・”という、山口の声が耳元で聞こえたので、“今回一回彼の要求を受け入れれば数学の進級の単位がもらえるのなら・・・”と思い、とりあえず我慢することにした。
その後、山口は自らパジャマのズボンとブリーフを脱ぎ、達也の男根を自分の男根にくっつけたり、内腿の曲部に挟んだりしてしばらく弄ぶと、やがて“そろそろ、気持ち良くしてあげるから・・・”と言いながら、彼の男根を手で激しく扱き出した。
――ピュー、ピュー、ピュー・・・――
「うっ!うっ!うっ!」
射精した瞬間、達也は山口の妹の由子が襖一枚隔てた隣室で寝ているのは分かっていたが、思わず大声を出してしまった。
十六歳と若い分だけ、達也の精液の射出の勢いとその速さはすごかった。
かなり笑える話だが、そのせいでテッシュを用意する準備が間に合わずに、山口の両手は達也の精液でベトベトになった。
達也の人生において、初めての本格的な性の体験の相手が女性ではなく男性だという事実は、かなり傷心するほど悲しい出来事だった。
ただこの出来事以降、ときどき山口の家を訪問はするものの、彼がいくら誘っても達也がなんだかんだと理由をつけて彼の誘い(宿泊すること)を拒んだために、彼との教師と生徒それも男同士という禁断の関係は、このときの一回限りでほどなくして終わった。
それは草木も眠る丑三つ時でした。
ん、チョット待てよ。
この時間にはもう電車やバスが走っていないから、十二時頃にしょうっと。
それは烏や十姉妹も眠る子の刻でした。
自己陶酔型女性が、薄暗い公園沿いの道を急ぎ足で歩いて、帰宅途中のことでした。
皆さんには信じがたい話でしょうが。前代未聞の、ストーカーがストーカーされてしまうという、世にも奇妙な事件が起きたのです。
――ガサガサガサ。ニャ~オ・・・――
「困ちゃったな、いくら仕事とはいえこんなに遅くなっちゃって・・・」
「・・・・」
「昨日、私が捨てたゴミ袋の中から、パンティストッキングを盗んで嗅いでる、ひょっとこ面つけたマッチョマン見かけたばかりだしね・・・」
――カッ、カッ、カッ・・・――
「ん・・・も、もしかしてス、ストーカー?」
――スタ、スタ、スタ・・・――
「この足音、陰気臭くて水虫がありそうだし、絶対ストーカーだわ・・・」
※バ、バ、バナナ!(一応、シャレの分からない人のために注釈しておくと/バナナ⇔馬鹿なです)足音だけで水虫だと分かったら、どっかのインチキ宗教のように足の裏の診断なんか要らなかったはずですよね。
「私って、どっちかといえばオードリよりモンロー似で、色っぽいしグラマーだから狙われやすいのは分かるけど・・・」
「よりによって、一番危険日に狙われるなんて。水虫臭い、子供が出来たらどうしょう・・・」
「うるうるうる・・・お願い神様、迷える子羊を救って・・・」(ここでの設定は、一応かつての“ベルサイユの薔薇”や“アタックNO1”の漫画のキャラクターのように、瞳に星が出て涙ぐんでいる感じです。)
この自己陶酔型女性、あまりの恐怖心からだろうか?それとも、単に潜在意識の中に眠っていた、地が出てきただけなのか?それを見極めるのは非常に難しいことだが、もう社会人の一般常識を遥かに超える、ノー天気ことを口走っていることだけは確かでした。
※ちなみに付け加えておくと、人が生れつき水虫を持っていることは、まったくの出鱈目ですのでご注意ください。
「あっ!そうだ。こういう時には、大声で歌を歌えばいいと、田舎の三軒隣(ちなみに五キロ離れていた)の熊婆さんが言ってたっけね・・・」
「それに、毎年商店街のカラオケ大会では入賞しているし、キムタクにファンレター書いたことがあるから、歌にはチョット自信があるしね・・・」
♪アイアイ♪アイアイ・・・ちかんさーんだよ
なんで、この場で歌う歌が“アイアイ”なのか?は、すれ違った山田さん家のトラ猫にも理解できなかったようです。
それに、おまけにこの歌がストーカーに、全然効き目がなかったことは言うまでもありません。
そして、公園の木の上からこの様子を見ていた烏も、呆れかえって一声「アホーッ!」と鳴いたのでした。
「どうしょう。どうしょう。明日の朝刊に”眠れぬ森の美女ストーカーに襲われる”なんて記事が出たらどうしょう」
「ハァハァハァ・・・」
「グェッ!この田舎の肥溜めのような口臭が匂うということは、きっと相当至近距離まで来てるわね・・・」
「こうなったら、少々ブスになってもしょうがないか・・・」
覚悟しなくちぁね。
「エーイ」
人間いざとなると、火事場のくそ力?
猫に小判?
文殊の知恵?
もう思い出さないからどうでもいいけど、覚悟を決めたら知恵が働くものです。
何を思ったのか?この女性は急に足を止め不意に立ち止まると、ポッチから化粧道具を取り出し、makeupを始めたのです。
そして、makeupが三十分で無事終わると(この間ストーカーは、何をしていたんだろうという素朴な疑問が残りますが、そこはみなさんが勝手に解釈してください。)、たまたま風邪を引いて持っていたマスクをすると、昨日美容院に行ったばかりの髪をわざとボサボサにした上に、コートの襟を立て振り向きざまに、逆にストーカー目掛けて走り出したのでした。
さすがに、そのスピードはカモシカとまではいかないですが、学生時代に陸上部のマネージャーをやっていたことだけはあり、ダックスフードよりは早いものがありました。(ひとつ気になったのは、芸能人じゃあるまし年齢をごまかして社会を生きて来たせいで、この走ったことでそのあまりにも息苦しそうな表情から、なんとなく実年齢が分かってしまったことです。)
その直後でした。
前代未聞のオカマがオカマをほるような、ストーカーがストーカーされてしまうという、世にも奇妙な事件が起きたのは・・・
「わ、わ・た・しキレジ?」(あれ?し、しまった。間違った。こ、ここんな時は、と、ととにかく落ちつかなくちゃね・・・)
「わ、わ・た・しキレイ?」
「ウワッー、く、口裂け女だ~。た、たすけて~」
この世にも奇妙な事件は、こうして馬鹿馬鹿しく幕を閉じたのですが、最後まで疑問が残ったのは、被害者か加害者か分からないこの自己陶酔型女性が、事件に遭ったことよりも警察の事情聴衆で実年齢がバレたことと、自分が切れ痔持ちであることをストーカーに気付かれたのではないかと嘆いていたことでした。
口裂け女/1980年代に全国各地に出没し、社会的に話題を呼んだ妖怪?オバケ?マスクを取って「私、きれい」「これでもきれい」と聞いて、相手を驚かせるのが特徴。そのいでたちは、全国的にばらばら(ロングヘアー、赤い頭巾、草刈鎌など)だが、大きなマスクに白いコートと赤いパンタロンを着用していたのが一般的に知られている。当時、その正体は女優の山本陽子さんではなかったのか?と噂されていたくらいだから、以外にその正体は近所のタバコ屋のお姉さんだったのかもしれませんね。
日
本夢づくり大学とは?!全国のみなさんが自分は将来こんな仕事に就きたいと思っているとか?こんな商品を作ったのだけどどういうふうにして売り出したらいいのかとか?個人でネットショップを開店したのだけど、お客を増やすのにはどうしたらいいのかとか?そんなみなさんの夢づくりの実現をお手伝い(有無料)することです。そして、そのみなさんの悩んでいることに対する草案やフロー略図などの回答(無料 / 3日~5日ほどで回答)が気に入っていただくと、夢づくりための準備の次の段階に進んでいくというシステムです。そして、その内容が実現した場合には、自分でこれくらいの金額を払ってもいいと思うお手伝い金額を決めて、支払ってもらうというシステムの、新たなベンチャーコンサルティングビジネスです。
例
えば、その内容は?
Q:自分は、将来歌手になりたいと思って何回もオーディションを受けるんだけどすべて落ちてしまって、まったく前に進めなくて困っています。
A:それでは、これまでオーディションに落ちたときの選考書類を一式送ってください。それを見て、その分析結果をお送りすると同時に、次回のオーディション時における必要にマニュアルをお送りします。
Q:私の会社でこんな商品を開発したのですけど、会社の規模が小さくて大手企業のようにふんだんに使える広告宣伝費や営業活動費がまったくなくて、商品を売り出そうと思っても売り出せずに困っています。
A:分かりました。そのことを基本において、その商品を売り出すための戦略となる、宣伝活動のためのフローを作成してみましょう。きちんとした商品の売り出し計画を立てれば、必ずそんなに金をかけなくてもその商品の存在を全国の方々に知ってもらう方法はあるはずですから・・・
Q:本や、Webサイトなどによくネットショップで金儲けをした人の話が出ていたりしたので、個人で会社にリストラをされたのをきっかけにネットショップ始めたのですが、まったくお客が来ないで困っています。
A:そうですか、それはたいへんですよね。その問題を解決するためには、あなたのお店で取り扱っている商品類とか、あなたのお店自体のデザインがお客に興味を持ってもらったり、一度立ち寄ってみたいと思わせるような内容のつくりなったりしているかなどの、その詳しい内容をよく知らなければいけません。つきましては、これまでのお店を立ち上げるまでの過程(現在を含む)の資料やお送りいただくと同時に、あなたのネットショップのURLを教えていただけないでしょうか。その資料を参考にして、どうしたら集客アップが図れるか?その事業計画書の草案づくりをしてみましょう。
Q:00××ですが、最近観光客が激減して困っています。観光客をかつてのように呼び戻すための何かいい方法ないでしょうか?
A:観光客の集客率をかつてように増員させるためのプランですね。分かりました。いい方法がありますので、そのプランをお送りしましょう。もし、そのプランが気に入ったら、次のもっとプラン内容を掘り下げた内容づくりに入りたいと思いますので、ぜひご連絡ください。
※その他、社会のマナーや秩序に違反しない内容でしたら、どんな夢づくりの実現や悩み事のご相談でもいいですので、気軽にご連絡ください。
直
接お会いして夢を実現するために、その事業計画を立てていく場合には場合には、下記のような費用の負担が必要になります。
東京都内の場合 実費+5,000円(時間は2時間)
東京以外の地域の場合 実費+10,000円(時間は3時間)
◎担当者名
日本夢づくり大学
人生設計士 猪 誠(いの まこと)
◎申し込みは下記の電話、メール、郵送で承ります。
電話:090-1990-3944
mail: willtown720@yahoo.co.jp
住所:〒160-0022 東京都新宿区新宿1-15-6 オリエント新宿802
株式会社東京メディアステーション内
「日本夢づくり大学」宛
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