本日から、もっと楽しいブログにするために、~青春うたものがたりシリーズ3~「種子島あおぞら教室卒業生」の連載に加えて、学校や社会、芸能界などの話題を面白おかしく短編作品化した、「おしゃべりすずめ公園」の連載を開始します。わずか、1、2分の短時間でのストレスの解消にもなると思いますので、ぜひ心ゆくまで楽しんでください。
只今、当ブログでは当関連ブログの人気作品シリーズのひとつである~青春うたものがたりシリーズ3~「種子島あおぞら教室卒業生」新作品の連載を行っています。本作品は、昭和30年代前半から40年代前半(日本の高度成長期)の種子島の中央に位置した町、中種子町のある小さな農村地帯M村(M部落)に生まれ、種子島で幼年期から高校を卒業するまでの少年期を過ごした、今は東京に住む下田達也という一人の壮年男性の人生体験を通じて、 “家族愛”のテーマについてその答えを追求していく、ヒューマンドキュメントタッチ作品です。ぜひ、もう一度昭和という懐かしい時代に帰還して、“真実の人間ドラマ”の愛と感動に、会いに行ってください。
「思い出」編 6
ようかい ようかい ようかいよ 家族の みんなが健康ならば
たとえ 生活(くらし)が貧しくてもいいじゃないかという 母の気持ちは本当だろうか
「ようかい」/種子島に伝わる子守唄の替え詩
生活保護
話は前後するが、突然あんなに学校へ行くのが大好きだった長女の郁代が、小学五年生になったばかりの一学期の途中から、急に学校に行くのを泣いて嫌がり、家に引き篭もるようになった。
当時、達也は幼かったこともあり、「なしかあ、イックー姉は、学校にいかんじい家ばっかりおるとかなあ・・・(どうして、郁代姉さんは、学校に行かないで家にばかりにいるんだろうなあ・・・)」と、思ったくらいで、その訳まではそれほど気に止めていなかった。
上京後、そのときの真実を郁代に聞かされ、もらい泣きしたことがある。
郁代が五年生に進級した時、何故か?クラスのみんな配られている教科書が、その場で彼女ひとりだけが渡されずに、授業が終わった後に担任の先生に職員室に呼ばれて、あれこれと小難しい説明を受けた後に手渡されたという。
そのことを不思議に思って、郁代が意味も呑み込めないまま先生に尋ねてみると、母(小春)が生活保護の申請を町役場にしていることが、初めて分かったらしい。
この話を担任の先生に聞かされ、郁代が子供心に大きなショックを受けたまでは仕方のない面があった。
それは、父(勇蔵)の入院をきっかけに生活状況が一変し、その入院費などの負担のために家計が貧窮し、どうしようもないほど追い込まれていたからである。
だが育代の話によると、母が町役場に生活保護の申請をし、クラスの中で自分一人だけ生活保護の対象者だと知ったときには、さすがに子供心に大きなショックを受けたのは事実だが、彼女が不登校するようになった本当の原因は、それが直接の理由ではなかったという。
その実際の理由は、その日を境に我が家だけが生活保護を受けていることが分かると、彼女が登校する度にクラスのみんなに、「こじきの子(貧乏人の子供)」とからかわれていじめられるようになり、学校に行くのが恥ずかしくて嫌になったからだったという。
さすがに母も、我が子が生活保護の申請をしたために、いじめを受けて登校できずに苦しんでいる姿を見ていたら、親として不憫に思ったのだろう。
郁代が、登校拒否をするようになって一月ほど経ってから、町役場に生活保護の申請を取り下げに行ったそうだ。
当然、そのせいで白米が麦飯や芋粥に変わるほど、その日から達也の家の生活のすべてが、以前にまして苦しくなったことは言うまでもなかった。
えー本日は日柄もよく・・・
話なげーんだよ。おっさん。
足腰ふらつくまで、長話するなつーの。
君たちも、高校生年としての自覚を持って・・・
毎回毎回、おんなじ話してよく飽きないもんだね。
この暑さで、こっちは脳みそがコゲつきそーだつーの。
心身ともに健康で、学業に励み・・・
その年じゃあ、もう励むの無理だろう。
あんたは子供五人も作って、よく励んでいるからね。
学校生活は、社会での人生の基礎を作る場所であって・・・
工事現場でアルバイトした方が、基礎作りはうまくなるよ。
このカマキリ標本、人の気も知らないでこんなにしゃべって、家でなんか嫌なことでもあったんじゃないの?
諸君は、私にとっては子供のようなもので・・・
あんたの息子じゃあ、もう役立たずで使い物にならないじゃないの。
だったら、小遣いくれよ。
日
本夢づくり大学とは?!全国のみなさんが自分は将来こんな仕事に就きたいと思っているとか?こんな商品を作ったのだけどどういうふうにして売り出したらいいのかとか?個人でネットショップを開店したのだけど、お客を増やすのにはどうしたらいいのかとか?そんなみなさんの夢づくりの実現をお手伝い(有無料)することです。そして、そのみなさんの悩んでいることに対する草案やフロー略図などの回答(無料 / 3日~5日ほどで回答)が気に入っていただくと、夢づくりための準備の次の段階に進んでいくというシステムです。そして、その内容が実現した場合には、自分でこれくらいの金額を払ってもいいと思うお手伝い金額を決めて、支払ってもらうというシステムの、新たなベンチャーコンサルティングビジネスです。
例
えば、その内容は?
Q:自分は、将来歌手になりたいと思って何回もオーディションを受けるんだけどすべて落ちてしまって、まったく前に進めなくて困っています。
A:それでは、これまでオーディションに落ちたときの選考書類を一式送ってください。それを見て、その分析結果をお送りすると同時に、次回のオーディション時における必要にマニュアルをお送りします。
Q:私の会社でこんな商品を開発したのですけど、会社の規模が小さくて大手企業のようにふんだんに使える広告宣伝費や営業活動費がまったくなくて、商品を売り出そうと思っても売り出せずに困っています。
A:分かりました。そのことを基本において、その商品を売り出すための戦略となる、宣伝活動のためのフローを作成してみましょう。きちんとした商品の売り出し計画を立てれば、必ずそんなに金をかけなくてもその商品の存在を全国の方々に知ってもらう方法はあるはずですから・・・
Q:本や、Webサイトなどによくネットショップで金儲けをした人の話が出ていたりしたので、個人で会社にリストラをされたのをきっかけにネットショップ始めたのですが、まったくお客が来ないで困っています。
A:そうですか、それはたいへんですよね。その問題を解決するためには、あなたのお店で取り扱っている商品類とか、あなたのお店自体のデザインがお客に興味を持ってもらったり、一度立ち寄ってみたいと思わせるような内容のつくりなったりしているかなどの、その詳しい内容をよく知らなければいけません。つきましては、これまでのお店を立ち上げるまでの過程(現在を含む)の資料やお送りいただくと同時に、あなたのネットショップのURLを教えていただけないでしょうか。その資料を参考にして、どうしたら集客アップが図れるか?その事業計画書の草案づくりをしてみましょう。
Q:00××ですが、最近観光客が激減して困っています。観光客をかつてのように呼び戻すための何かいい方法ないでしょうか?
A:観光客の集客率をかつてように増員させるためのプランですね。分かりました。いい方法がありますので、そのプランをお送りしましょう。もし、そのプランが気に入ったら、次のもっとプラン内容を掘り下げた内容づくりに入りたいと思いますので、ぜひご連絡ください。
※その他、社会のマナーや秩序に違反しない内容でしたら、どんな夢づくりの実現や悩み事のご相談でもいいですので、気軽にご連絡ください。
直
接お会いして夢を実現するために、その事業計画を立てていく場合には場合には、下記のような費用の負担が必要になります。
東京都内の場合 実費+5,000円(時間は2時間)
東京以外の地域の場合 実費+10,000円(時間は3時間)
◎担当者名
日本夢づくり大学
人生設計士 猪 誠(いの まこと)
◎申し込みは下記の電話、メール、郵送で承ります。
電話:090-1990-3944
mail: willtown720@yahoo.co.jp
住所:〒160-0022 東京都新宿区新宿1-15-6 オリエント新宿802
株式会社東京メディアステーション内
「日本夢づくり大学」宛
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