12月は新規公開ラッシュ。

今の相場環境からすると、需給関係からまだ低迷が続いても不思議ではない。

しかし、またまた、始まった新規公開株乱舞

今月は個人のトレードを含め大賑わいするでしょう。

その後、価格面での相対割安感からこの1年で大幅に下がった中小型新興株等の見直し買い。

お決まりのコースをたどるでしょう。


その後重い腰を上げる機関投資家勢。そして目先天井。来年3月あたり?

銀行株は上がらないな。

まだ、調整が全然足りん。月足ベースの昨年までの棒上げが超異常。

みずほが今回70万まで下がればと思っていたけど、このままだと時間まだまだかかりそう。

日本株が上がらないのはこの辺にも何か理由がありそうな感じがするのはわたしだけ?




今年も気がついたら、有馬記念の季節。

初めて中山で観た有馬記念がグリーングラスの引退レース。


年末特有のざわついた感じと競馬場の喧騒感があいまって

独特の雰囲気がある有馬記念は私が一番好きなレースです。


ジャパンカップはディープインパクトが勝ちました。

今回はいろんなことがあり、関係者のみなさんは本当にご苦労だったと思います。

調教師の池江先生よかったですね。


そばで見ると、本当に小さい馬です。

ただ、胸元というか、人間でいう上半身は強烈な筋肉の塊です。

レースに向かうディープインパクトは、落ち着いているものの

やはり、半端ではない闘争心のオーラが出まくりでした。


ダービーの時は、ただ、能力の違いだけで圧倒的なレースをし、

自分のなかの競馬の常識を覆しました。


結局、自分は東京での2レースしか生観戦してませんが、

最後の有馬記念も観に行きたいね。





いやあ、随分とほったらかしになっていたブログですが、また書きたくなったので書きます。


世界中株高の様相を呈してますが、日本だけ蚊帳の外。

NYとずっと連動していたのに、この秋以降はどういうことでしょうか。


このことについては誰もきちっと納得いく理由説明をしていません。

表面上、これといった理由がないから、専門家も目先のテクニカル的な理由等で

誤魔化すしかないのかもしれません。


経済環境もそんな悪くないし、海外も全面株高だし日本もそのうちと多寡を括っているのでしょう。

だから、現在の日本の株が上がらないことについて、そんなに問題意識がないのです。


しかし、上がらないのには必ず理由があるのです。

しかも、日本だけ株が上がらないなんてのは、特別な重大な問題です。

多分、あとになってからその理由がはっきりし、その時はじめて騒ぎ出すのです。


偉そうなこと言いますが、私にもはっきり理由はわかりません。

しかし、普通ではないことは確かです。


表面的な、みんなを納得させるだけの理由がない時ほど株の上げ下げについては警戒を要します。


大体、上がるんであれば今上がってなきゃおかしいんだけど。

何かあるな。






いやあ、知らなかった。

そういう事になったのね。

競馬法を調べてみると

(勝馬投票券の購入等の制限)
第二十八条  学生生徒又は未成年者は、勝馬投票券を購入し、又は譲り受けてはならない。


ということになってたのが

(平成十六年六月九日法律第八十六号)
第二十八条第一項中「学生生徒又は」を削る

とあっさり変わったのです。

まあ、私も馬券買ってたから偉そうなこと言えないが、どうなんでしょ。

本来、成人していても、「学生の本分を鑑みた時それはいかんでしょ。」
ということから法律で規制されてたと思うのだが、
「いやあ、学生さんだって今は自分で稼いで金もってるし、自分の金の使い方は自己責任だよ。実際みんな買ってるし何の問題もないじゃい。」
と言う事か。

話はでかくなるが憲法9条の改正問題といい、
世の中の実勢にあわせて法律はフレシキブルにどんどん変えていくものなのか。
まあ、そうしてもらわんと困るような法律も多々あるが。

しかしなあ。
う~ん。なんか腑に落ちないなあ。

サッカーくじの時だってあんだけ盛り上がったぞ。

どうせなら、馬券の売上増大のため、つまりは国庫を潤すためにも

「学生ならではの若い優秀な頭脳をIT駆使してネットで馬券を買おう!」
とでも大々的に宣伝したらいかが。

誰が、改正を提案して誰が賛成したんじゃい。教えて欲しいなあ。

マスコミこのこと報道したかなあ。
わしが知らんかっただけ?
いやあ新聞に同期が載っている。

何かとマスコミに取り上げられやすい会社だったからなあ。

まあ、みんな頑張ってるし、わいも頑張らんといかんなあ。




新規公開株はまあグロース投資だから
目先の利益水準なんか関係ないって言ったらそれまでだけど、
「一株当り利益」位は自分で計算した方がいいよね。
特に新規公開会社の発行済み株式総数はどんどん増えるのが普通だから。
PER何倍でまだ割安なんてよく業界の連中もいうが、
数字をきちんと検証してないんじゃないかな。

たとえば、このケース
会社側が発表している数字だが、
17年3月期の1株当り当期純利益について
期中平均株式数をもって計算している。
これだと、公開時の公募株式数や直近ワラント行使した株数が
あまり反映されてこない。
何が言いたいかというと、
1株当り当期純利益が嵩上げされるということ。
発表数字は17/3期 22,823円33銭となっているが
ここは、公開時の発行済み株式総数で計算しないと実態を表さない。
決算短信なども、予想利益に対する1株当り情報は
期末発行済み株式数を用い、期中平均株式数は使わないことになっている。
実際計算してみると、
270百万円/17,750株=15,211円26銭となる。
本日の株価は新高値80万2千円で引けているが
PERは発表数字で計算すると35.1倍
実態ベースでは52.7倍
しかも会社側の予想と反し
前期ベースの利益水準しか保てなかった場合、
一株利益は 197百万円/17,750株=11,098円で
PERは72倍にもなっちゃう。

こんな高PERが許容範囲のグロース株であれば何も問題ないけど。
足の手術で帰国している小野君。経過は順調だそうで何よりです。
早く全快することをお祈りします。

ところで本日のスポーツニュースによると、リハビリの一環として昨日ゴルフをしたそうな。
どこのゴルフ場なんでしょう?彼はいくつ位でラウンドするんでしょうか。

今日、明日と大原でリハビリ。うーん、サイン貰いにいきたい。
98WC写真集に早くサイン入れたい。

帰国は16日か。日曜日だし成田行くかな。
当時、2002ワールドカップの公式ポスターに出場国の監督にサインをいただきました。

ブラッターFIFA会長、ヨハンソンUEFA会長
当時のFIFA事務局長、日本代表監督トルシエ
イングランド・エリクソン監督、ブラジル・フェリペ監督
ドイツ・フェラー監督、トルコ・ギュネス監督
韓国ヒディング監督、フランス・ルメール監督
中国・ミルチノビッチ監督、デンマーク・オルセン監督
サウジ・アル・ジョハル監督、ナイジェリア・オニグビンデ監督
コスタリカ・ギマラエス監督、カメルーン・シェファー監督
ベルギー・ワセージュ監督、セネガル・メツ監督


都内のホテルにて、出場国の監督などが集まったスタッフミーティングの打上パーティの時サインしてもらいました。

みんなご機嫌で快くサインしてくれました。
イングランドのエリクソン監督は結構酒入ってたな。
今となってはなつかしい。