地震発生から4日目を迎えた。
だんだん、地震被害による影響が
目に見えて現れてきた。
まず、
東北自動車道が寸断されている影響か、
モノが入ってこない。
ガソリンスタンドは長蛇の列を成す。

こんな注意書きの貼り紙、
見たことがない。
スーパーの商品は次々と姿を消す。
冷凍食品の陳列棚。

辛うじて、インスタントラーメンは
わずかに残っているが、
照明も、普段の1/3程度しか
点けられていないのがわかる。
ここのスーパーのマネージャーに
話を聞くことができた。
ここの商品を取引している会社の
ほとんどが仙台市にあり、
先の地震による津波で
会社ごと流されてしまったらしい。
また、仮に商品があったとしても、
被災地や被災者が最優先なのと、
交通機関が全くと言っていいほど
機能していないため、
流通できないらしいのだ。
青森県は今まさに
「陸の孤島」となりつつある。
迫り来る食糧難とオイルショックの危機・・・
人間としてのモラルが問われる。




